似非モラリストと全体主義者の宣伝工作 ― 朝日新聞と民主党政権の致命的過誤
月刊WiLL8月号掲載論文を手がかりに、民主党政権誕生の危険性と、朝日新聞に象徴される似非モラリズムの悪辣さを告発する。ドイツ長期政権の現実を隠し続けてきた日本メディアと左派勢力の宣伝工作の本質を明らかにする論考。
2017-07-02
だが似非モラリストやマルキスト、共産主義者、全体主義者たちの宣伝工作は、このように悪辣がその本質なのである。
先日発売された月刊誌WiLL8月号(840円)は、日本国民全員が今すぐに最寄りの書店に向かって購読すべき論文が満載されている。
特に、
中国人の医療ラッシュで国民皆保険崩壊へ。
河添恵子、ノンフィクション作家。
トランプなら言うだろう。
中国人対策に「医療の壁をつくれ」と。
簡単に加入できる国保。
この論文が明らかにしてくれている事実は、
二度と民主党政権などを作ってはいけないという事である。
つまり、日本を貶める事、日本を辱める事を生業としている朝日新聞の論説などに操られて、政権を作ってはならないという事である。
同時にそれは、私が世界で初めて言及した、
コール首相16年、メルケル16年、CDU32年、
ドイツが長期政権国家であるという事実を知れ、という事なのである。
この事実を前にしてもなお、朝日新聞とこれに同調するいわゆる学者たち、そして野党の悪辣さは極まっている。
なぜなら彼らは、この数十年、
「ドイツに学べ」と何度も言い続けてきたにもかかわらず、
この事実だけは、徹底して隠し続けてきたからである。
およそ最低の悪党どもである。
だが、似非モラリストやマルキスト、共産主義者、全体主義者たちの宣伝工作とは、
このように悪辣であることこそが、その本質なのである。