二千六百年、女性を尊び続けてきた国 ― 日本文明の倫理と感性
日本は二千六百年にわたり女性を尊び、恋い、文化と倫理の中心に据えてきた文明である。紫式部や清少納言に代表される女性知性の伝統と、日本人の倫理観の根幹を、歴史と文化の視点から論じる。
2017-07-02
2,600年の間、女性を大事にし、女性に恋して来た国だからである。
所要でヨドバシカメラ梅田に寄ったのだが、来店者の数の多さには驚いた。
所要を済ませての帰り道、私は次のような事を考えながら歩いていた。
中国と韓国は国として酷い。
滅茶苦茶な国である。
彼等は正に、「底知れぬ悪」「まことしやかな嘘」の国の国民である。
ナチスドイツの迫害を受けて欧州からソ連と満州国の国境まで逃れて来たユダヤ人2万人を、日本の軍隊が助けることなく追い返したような軍隊で出来ている国であったならば、中国や韓国の反日プロパガンダや第二次大戦当時の米国の戦争プロパガンダで日本を蔑視して来た人たちに、私は何も言わない。
だが日本の軍人たちは、そのような人間ではなかった。
その正反対であったことを、ユダヤ人ラビのマービン・トケイヤー氏は、その本物の論文で教えてくれた。
私が初めて知ったのだから、貴方達が知っているはずがない。
女を犯すことを、肉食人種や、有史以来信じがたいほどに細分化された身分差別制度の中にあり、男尊女卑どころか女性を人間扱いすらして来なかった国の男たちであれば、想像できるのかもしれない。
彼らが朝日新聞の捏造記事に乗じて始めた慰安婦騒動という反日プロパガンダで、聞き取りを行ったソウル大学の李教授ですら荒唐無稽と一笑に付した韓国の娼婦たちの話は、李氏朝鮮時代の、例えば両班の私有物であった女性が受けた扱いそのものなのである。
日本人は、女を犯すことほど忌まわしく、おぞましいことはないと、誰もが倫理観として自然に思っている。
中国や韓国が今でも婦女暴行大国であることは、数年前にニューズウィークが特集したとおりである。
なぜ日本人は彼らとは全く違うのか。
日本は、千年以上昔に、紫式部や清少納言に代表される、今でも世界有数の知性と感性を持った女性たちが、源氏物語や枕草子、数々の見事な和歌を生み出して来た国だからである。
2,600年の間、女性を大事にし、女性に恋して来た国だからである。
その国の軍人が、女性を犯すなどということは、あり得ないのである。
下卑た世界よ、中国よ、韓国よ、もういい加減にしろ。
お前たちこそが、原爆を落とされてしかるべき人間達だったことを知れ。
なぜなら地獄の閻魔大王も、お前たちの数の多さに呆れ果て、責め苦のために使う釜が足りないと言っているからだ。