売国的メディアの正体— 国家を貶め続ける者たちとの最終局面 —

朝日新聞とテレビ朝日の報道姿勢は、日本の名誉と信用を国際社会で貶めるマッチポンプである。安倍政権攻撃の最終局面において、国家と国民はこの構造と真正面から対峙しなければならない。

2016-04-21

朝日新聞の実態が売国奴であり国賊であることは、昨夜、テレビ朝日の「報道ステーション」が明瞭に証明していた。
友人が先ほど教えてくれたのだが、朝日新聞は、昨夜「報道ステーション」が放映していた表と同じものを掲載して、
「『報道の自由』後退、日本に海外から懸念も」
などというタイトルで、
(朝日新聞というのは、このように、面の皮の厚い、幼稚な、それゆえに悪辣な新聞であることを、満天下に晒している事にも気づかず)、
例によって、国際社会の中で日本の名誉と信用を落とすための、マッチポンプそのものの記事を掲載していた。

今回は、安倍政権を倒すための、ありとあらゆる、最後の悪あがきの一つであることは、言うまでもない。

この件の黒幕が自分たちでありながら、
(一昨年八月以降、全ては、日本国民に透けて見えている事にも気づかず)、
これ以上ない、悪辣な、裸の王様として、
自分たちの、左翼崩れの、共産党的な独善で、幼稚で悪辣な思想を実現するためなら、
国際社会に於いて、日本国と、日本国民の、名誉と信用を落とすことなど、気にも留めない。

自分たちの会社が社運を賭けたビル事業である、
超高層・中の島フェスティバルタワー二棟のテナント確保のためなら、
大阪再生の要の事業だった、
(実質的には日本国民の資産である)旧・国鉄の北ヤード分譲事業を、混迷させ、
終に、第二期分譲は、わけの分からない事にしてしまった。

それが、朝日新聞の実態であることを、
日本国と日本国民は、肝に銘じて知り、
彼等と戦わなければならないのである。

朝日新聞は、私がこうして登場するまでは、
世界中で、
(特に欧米社会で)、
日本を代表する最優秀新聞であると、思いこませて来たのである。
一昨年八月まで、
戦後七十年の全時間である。

彼等が欧米に張り巡らせた記者たちや、学者たちなどの人脈が、
ただならぬ数に上る事は、言うまでもないだろう。

私は何度もニューズウィーク誌日本語版を賞賛して来たが、
最近、ここの日本人記者が、
ちょっと今までと違って、
準朝日新聞のような、記事を掲載するのである。

それで最近、私は、斜め読みしていたのだが、
今週号の特集は酷かった。

中国に対する懸念から、
今年の年明けから、
欧米のヘッジファンドは、
最も確実に、簡単に、巨額のお金が稼げる市場である、東証で、
為替先物で円高に、
日経平均先物で空売り、
を猛烈に仕掛け、
巨額の金を稼いだ。

その結果、先般、発信したように、
世界中の市場で、
あろうことか、
東証は、当の中国市場と同等の、
約三十パーセントもの、
暴力的な下落に、見舞われた。

安倍首相が、アベノミクスを始めた時の水準にまで下落し、
朝日を筆頭にして、
それ見た事か、
或は、
アベノミクスがはげ落ちた、
と、書きたてた。

今は、参議院選挙の前である。

朝日は、
世界中で醸成して来たシンパ達を総動員して、
安倍政権攻撃を、始めだしたのである。

それが、またもや、
日本を矮小化したい、
日本を実態通りの大きな国として在らせたくない、
韓国、中国の意向通りであることも、
論を待たないのである。

日本国と、日本国民は、
この幼稚だから、最も悪辣で、
日本を虐げ、貶める事に夢中な、
最低の悪党どもとの、
最後の戦いに、勝たなければならないのである。

本来なら、
これらの悪党どもは、
国家に対する反逆罪で、
重刑に処して、
牢獄に、ぶち込むべき存在であることに、
気づかなければならないのである。

考えても見たまえ。
彼等が、これまでに、
国富に与え続けて来た損害は、
上下、
一千四百兆円なのである。

彼等が、
故人と、
今の私たち日本国民と日本国の、
信用と名誉を傷つけて来た、
捏造記事が、
無数であることも、
もはや、言うまでもない事実なのだから。

この稿続く。

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