中国の異常接近が示す「尖閣奪取」という決定事項

2017年7月25日、中国軍機が東シナ海の公空で米軍偵察機に危険な異常接近を行った事件を起点に、中国の対日戦略の本質を論じる。
安倍政権弱体化を狙う中国の意図、尖閣諸島奪取の既定路線、朝日新聞や野党によるフェイク報道と国会空転の危険性を指摘し、日本が直面する安全保障上の危機を明確にする。

2017-07-25

東シナ海上の公空で通常の行動をしていた米軍の偵察機に対して、中国軍機が極めて危険な異常接近を行った、と、今日の昼のニュースが報道した。
この事実もまた、中国が「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である事の証明なのである。
中国軍の艦船が日本の領海に侵入していながら、国際慣例上の通常の活動であると中国は主張し、日本は何も言わなかった。
その中国が、舌の根の乾かぬ内に、れっきとした公空で活動していた米軍機に対して異常接近して警告を発したのである。
日本の国としての情けなさ、あろうことか、自分たちが、人類史上最大の資金と技術の援助で窮地を救ってあげた国、だが、悪の大国である中国に、とことんなめられている態様、
その国としての情けなさ、だらしなさは、本当に極まっているのだが。
問題は、この事件で露になっている中国の意図である。
つまり、中国にとって、安倍政権の弱体化、願わくば安倍首相を退陣に持ち込み、その間隙に、尖閣諸島に上陸して、奪取するというのは、間違いなく、中国の決定事項である事を、この事件は意味している。
俺たちが尖閣に上陸した時に、敵対したら、やってやるぞ、そう悪の大国である中国は、平然と誇示したのである。
そして今の沖縄の信じがたい酷さ。
韓国の矢継ぎ早の狼藉。
この時に、日本が行っている事は、安倍首相を逆恨みする朝日新聞、つまり、安倍首相に対する怨恨からの、フェイク報道である加計学園問題などという、本当に噴飯物の話を、閉会中の国会を開けて、日本国の代表者であり決定権者である首相を、こんな論外の事で、一日中拘束している。
この事が意味している事は、朝日などのメディアや民進党などの野党は、とうに、中国に、日本を売り渡していると言う事以外のなにものでもない。
おまけに、民進党の玉木などは、民主党政権時に、加計学園の獣医学部新設問題が、進展しそうになるや否や、民主党内の日本獣医師連盟支持団体の支部長に収まった事はおくびにも出さず、
首相を怒らせ、…ならば辞任するとの言辞を引き出そうとして執拗に悪辣な質問を繰り返している。
もし、米国が、きちんとした国でなかったならば、この閉会審議中に、中国は尖閣諸島に上陸していただろう。
これ以上ない悪の塊である朝日新聞などのメディアや彼らのテレビ局の報道と一緒になって、前川某の意見が正しいなどと唱和している、正に、精神年齢12歳の、日本国民たちは、中国に尖閣を奪取された時に、どんな顔をしているのか。
喝采するのか。
安堵するのか。
この稿続く。

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