中国と韓国の横暴を招いた米国の責任 ― GHQ占領政策の罪
中国と韓国の横暴と増長の根源を、GHQによる占領政策と米国の戦後責任に求める論考。
日本を戦争へと誘導し、無差別爆撃と原爆投下という人類史上最大級の罪を犯した米国が、いま再び中国の覇権主義と韓国の反日プロパガンダを黙認している現状を厳しく断罪する。
2017-07-25
中国や韓国を、こんなに横暴、増長させたのは、米国の責任であると言っても過言ではないのである。
その根本にGHQの占領政策がある事は言うまでもない。
米国は、日本を、自衛のために必ずや、そうする様に仕向け、戦争に引きずり込んだ責任があるだけではなく、
日本の敗戦が決定的であったにも拘わらず、日本中の127都市に、人道に反する焼夷弾を使用して無差別爆撃を行い、無数の非戦闘員である市民を殺戮した罪、
挙句に、ソビエトに対する威嚇のために、広島・長崎に原爆を落とした、人類史上最大の罪を償うためにも、
共産党の一党独裁国家と言う悪の大国である中国の邪悪な覇権を求める意図に対しては、毛ほどの隙も見せてはならないのである。
ましてや、この中国と唱和している韓国と言う、これまた悪の国の、邪悪な反日プロパガンダを鵜呑みにしている米国務省のナウアート報道官や米国務省東アジア太平洋局のアダムズ報道官たちの態様は論外である。
日本人は2600年の歴史で、「和を持って貴しと為す」、国民だから、無差別爆撃と原爆2発に対する復讐は、中国や韓国のような国とは違って、決してしないが、
だからといって、日本を、なめていい事にはならないぞ。
米国務省のナウアート報道官や米国務省東アジア太平洋局のアダムズ報道官たちのような不勉強極まる人間たちに代表される米国人に、私は現代の織田信長として大声で喝を入れる。
この稿続く。