日本を貶める言動の正体 ― 国会中継で露わになった決定的な差
2017年7月24日、国会中継を通じて浮き彫りになった民進党・共産党議員の言動の酷さと、安倍晋三首相との決定的な人物差を論じる。
朝日新聞的言説に同調し、日本と日本人の国際的信用を損なう勢力の本質、仙台市長選挙の背景、ネット上で行われた組織的攻撃の実態、そして日本社会全体が抱える情報汚染の構造を告発する長文論考。
2017-07-24
先ほど、たまたま、国会中継を観ていた。
民進党の議員と共産党の議員たちの酷さには呆れ果てた。
彼等の、朝日新聞などと全く一緒の、幼稚な悪質さ、或いは実は中国や韓国などのエージェントであると言っても全く過言ではない態様…日本国と日本人を貶め、対外的な日本人の信用と信頼を、低下させるための言動の酷さ。
彼等のような、日本国を潰したいことにおいて、朝日新聞や中国、韓国などと同調している、呆れてものも言えない頭脳と、
政治家に成るために生まれて来て、これ以上ない環境で育ち、日本国と世界を見続け、思索してきた人間である安倍晋三の違いが、表情にも表れていた事に気づいた日本国民は少ないのだろう。
だから、昨日の仙台市長選挙の結果でもあるのだ。
私が安倍晋三を初めて見たのは、3年前の8月以前、心斎橋に在る日航ホテルにおいてだった。
食事を終えた私が、エスカレーターに乗っていた時、下の階を、(当時は首相ではなかった)安倍晋三が下を向いてわずか数名で急ぎ足で過ぎて行った。
その風情を見た時、(当時は、まだ朝日新聞を購読、精読していた私が)、無意識的に抱かされていた安倍晋三像と、全く違っていた事に驚いたのである。
何一つ、わき目を振らない、ただ一つの事、日本国の政治家である人生を、ひたむきに生きている人間。
これは、ただものではないぞ。そういう雰囲気が漂っていた。
朝日などが報道している印象とは全く違っていたのである。
北新地で見かけた体格の良い大物政治家などとは全く違う印象の人物だった。
毎晩のように飲食していた北新地で、私は長嶋茂雄も王貞治もイチローも松井も、見かけた事は一度もない。
西武や阪神の選手にはたびたび遭遇したが。
大阪大学出身の友人は、憤慨して私に言った。
「あなたは口を開けば仙台は素晴らしい…と言うが、ワイドショーなどばかりを観ている阿呆が多いのではないか。中国が日本中の領海侵入を始め出し、韓国は、米国等で、慰安婦を蒸し返して日本攻撃を再開し出し、北朝鮮は日本全土を射程圏内にしたミサイルへの核弾頭搭載に向けて邁進している。こんな状況で、あれほどの酷さの民進党や共産党を選択する仙台市民が、賢いとは私には到底思えない。あなたがいなければ、大いに軽蔑している所だ…」
「私も、生まれて初めて仙台に失望した。だが、これには、2011年5月以降、私のブログが、ネット上で、大阪に棲息していた、在日韓国人の悪党に、滅茶苦茶に攻撃され、この手の悪党が使用するという、逆SEO対策という違法行為によって、信じがたいほどに検索数を落とされた結果なのだ。つまりは大阪の悪である…」、と反論したのだが。
2010年7月に、北ヤードの騒動と大停滞(これが実は朝日新聞社と、彼らの意向に乗じたオリックスが仕組んだものである事は、書いていて気が付いた通りである)の酷さゆえ、私が仕方なく、こうしてネットに登場した頃、日本中のありとあらゆる大企業のトップたち、東大、京大、早慶、関関同立、北大、九大、名古屋大等、全ての有名大学の教授たち…彼らは皆、私の先輩や同級生や後輩なのだが…が、私の論説を読んでいた。
2011年、大病を患い長期間入院していた時に、オファーを受けていた出版を決定して、ここで告知した。
出版社も、私も、或いは紀伊国屋梅田本店も、私の本は、一定数は必ず売れると確信していた。
だが、告知後に、私の本のタイトルと、当初のペンネームを検索すると、1ページから10ページまで信じがたいほどに悪質な内容のブログで埋め尽くされ出した。
あちこちのサイトで何十ものハンドルネームを作って、攻撃して来たのである。
この男は詐欺犯罪者で、保釈期間中に、弊社が所有していたビルに、男女3人で事務所を貸してくれと現れた。
銀行から詐取した大金と同額のお金を弊社も詐取された。
民事裁判にも訴え、当然全額勝訴したが、個人情報保護法を利用して、住所不定で逃げ回っているために、裁判の結果は、全く効用していない。…
一度は、ネットで書き続けることを即刻やめようかと思ったのだが、東寺を頻繁に訪れていた時、空海の言葉に叱咤激励されたことは話した通りだ…
だが、日本国内での私の論説の反響は、大幅に減じられた。
仙台人で、私の論説を読んでいる者は、皆無に等しいだろう。
それが昨日の仙台市長選挙の結果である。
決して仙台を責めないでくれ。責めるなら、大阪に棲息している悪党を責めなければならない。
この男は、ツイッター等の米国の会社は、余程の事が無い限り、日本人の被害については、対処しない事をいいことにして、先般来、私の旧のペンネームの検索欄に、堂々と本名で、再度、誹謗中傷を開始しだした。
君と同窓の弁護士に依頼して、ツイッター社に対して削除依頼を行ったのだが、何の効果もない有様。
弁護士は、これは、歴然とした犯罪行為である事を指摘しているにも関わらず。
トランプ政権国務省高官の低級さと同様に、米国の(少なくない一部は)、本当に日本をなめている。
それが世界を危険で不安定にしている事にも気付かず。
先般、話したように、私がgoogleの翻訳ソフトに気が付いた頃の、日英翻訳は、酷いものだった。
その瞬間に、私が米国の日本に対する認識のレベルに気が付いた事は、話したとおり。
違反ブログのキャッシュの削除に対するgoogleの対応の遅さに腹を立てた私が、その事を書いて、かれらに注意を喚起した事も話した通り。
それに、あなたも知っている、非常によくできた人物である会社社長が、この男の、異常に執拗な悪質さ、幼稚な悪辣さに、「北朝鮮のスパイではないか…」、とさえ評した事も話したとおり。
私のこの論説が、(大概ではない)、無償行為でもある、この作業が、
このような悪質な攻撃を受けていず、
登場した時の様に、日本国中に衝撃を与えたまま、次々と、出版されていたならば、
今回の仙台市長選挙の結果はなかった。
つまりは、仙台市民のせいではない。
彼らは、朝日新聞などや、これと全く一緒の河北新報などを購読・精読し、報道ステーション、ニュース23、そして、今年1月の会長交代以降の、言語道断なNHKニュースを、毎日観ている結果なのだから、
それは、全く仙台市民のせいではない。
東京や大阪から情報を発しているメディア、即ち東京人、大阪人が阿呆なのであって、仙台人は、その犠牲者である…。
そんな反論を行っていた時に、冒頭の国会中継が流れたのである。