日韓基本条約の全体構造――条約交渉から関連項目までの目次整理
日韓基本条約をめぐる交渉経緯、会談、争点、条約内容、反対運動、締結後の再請求問題までを網羅した目次構成を整理し、全体像を俯瞰する。
◎ 目次――条約交渉までの経緯から関連項目まで
2016-06-08
目次
1 条約交渉までの経緯
1.1 「対日戦勝国」としての請求
1.2 アメリカ合衆国の仲介
2 日韓会談
2.1 会談直前
2.1.1 予備会談
2.1.2 李承晩ライン
2.2 第1次会談
2.3 第2次会談
2.3.1 韓国軍による日本漁船銃撃と竹島上陸
2.4 第3次会談
2.4.1 久保田発言
2.5 第4次会談
2.5.1 四月革命以降の韓国
2.6 第5次会談
2.7 第6次会談
2.7.1 大平-金外相会談
2.7.2 朴正煕議長の来日
2.8 第7次会談
2.9 日韓会談での争点
2.9.1 旧条約無効問題
2.9.2 文化財の返還問題
2.9.3 個人への補償
2.9.4 日本の対韓請求権
2.9.5 「強制徴用」・「強制連行」問題
3 条約の内容
3.1 付随協約
3.1.1 財産及び請求権に関する協定
3.2 「経済協力金」とその使途
4 反対運動
5 北朝鮮の立場
6 条約締結後も繰り返される対日請求
6.1 個人請求権に関する日本政府答弁と訴訟
6.2 盧武鉉政権以降の再請求(2005年)
6.3 韓国政府による対日補償要求終了の告知(2008年)
6.4 韓国最高裁、日本企業の徴用者に対する賠償責任を認める(2012年)
6.5 李明博大統領による天皇謝罪要求(2012年)
6.6 日本政府側の対応
6.7 個人請求権に関する日本政府の主張に対する異論
6.7.1 慰安婦国連報告
6.7.2 日本の市民団体による請求権未解決説
7 韓国政府における議事録の公開
8 脚注
8.1 注釈
8.2 出典
9 参考文献
10 外部リンク
11 関連項目