朝日新聞はなぜ「発狂」していると言われるのか――G7報道が暴いた反民主主義の本質
2016年6月、G7をめぐる報道において、**朝日新聞**とその論説・報道姿勢が示した異常な執拗さは、もはや民主主義から最も遠い存在であることを露呈した。安倍首相のG7外交努力、NHKおよびテレビ朝日の報道、原真人の発言を通じて、朝日新聞と民進党がいかに中国・韓国に同調し、日本と世界の現実を歪めてきたかを論じた論説。
2016-06-14
◎ 6月5日に世界へ発信した論説
以下は6月5日に私が世界に発信した論説である。
◎ 発狂という言葉の意味
その尋常ならざる執拗さ、異常さは、もはや発狂しているレベルであるという意味である。
朝日新聞の原真人は、朝日の異常さを見事に実証していた。
◎ 朝日の異常性
朝日新聞の異常さはもはや発狂していると言っても過言ではない。
◎ 主義のためなら何でもする体質
発狂と言う意味は、自分たちの主義、主張、思想に合わない者を否定するためなら、
或は、自分たちの主義、主張、思想を通す、実現するためなら、
どんなことでもする事と、その執拗さ、浅ましさが極まっているという意味である。
◎ 再び強調される異常さ
その尋常ならざる執拗さ、異常さは、もはや発狂しているレベルであるという意味である。
◎ 自己陶酔としての民主主義
彼等は、購読者は良くご存知のように、自分たちが民主主義の守護神であると思いこんでいる。
◎ 捏造と歪曲の積み重ね
だが、これまでの数々の捏造記事の作り方。
先日のG7当日の報道ステーションの報道の仕方…朝日新聞の経済部門主筆だという原真人が登場して、あろうことか、G7当日に、日本国の首相を貶める異様さ。
◎ NHKが伝えた事実
日本が議長国として当初まとめた案の内容では、世界経済が直面しているリスクを回避することは出来ない、生ぬるいと、米国からダメ出しをされたという事実をNHKは特集で伝えた。
◎ 安倍首相の外交努力
安倍首相は、G7各国を歴訪して(特にドイツの説得に努めた)、何とか合意できる方向に前進させ、後は当日に、全員で詰める事にした。
◎ 独英との調整
最も中国に取り入っている国であるドイツとイギリスが同意しない状況を、
安倍首相は、当然の事ながら、G7当日に詰める事として、当日。今、出来るギリギリの線まで、こぎ着けたのである。
◎ オバマが知っていた事実
彼の奮闘は、当然ながら、オバマは良く知っていた。
◎ 原真人という存在
国際経済も国際政治も、何にも知らず、中国や韓国に操縦されている事にも気づいていない男、おまけに、日本国と日本人に対して大罪を犯し続けて来た、朝日新聞と言う会社の、一介の社員が、
日本国と日本国民を代表して、日本の国益は無論、世界の経済の発展のために、G7各国を訪問し、最終的に、ギリギリ当日に正しい答えを出した日本国の首相に対して、「頓珍漢な発言だ」、と平然と断定したやり方、
◎ 洗脳の手法
更には、同様に中国に操縦されていると言っても過言ではないドイツと英国の…朝日のシンパサイザーである記者たちを登場させて、視聴者を洗脳しようとしたやり方。
◎ 民主主義から最も遠い存在
これらの全てが示している事は、彼等こそが、最も民主主義から遠くにいる存在であると言う事である。
◎ 共産国家との同質性
朝日は、操縦されていることも加味されての事だろうが、
朝日が、戦後ずっと同調してきた共産党の一党独裁国家である中国や、李承晩が始めた嘘で成り立っている…実態は(対外的には特に)全体主義国家である韓国と、全く一緒の体質なのである。
◎ 情報操作の基本構造
自分たちの都合の良いように物事を伝える。
自分たちの思想に合わない者は、とことん叩く。
◎ 岡田という象徴
一番、滑稽なのは、朝日の論説で出来ているだけの頭脳である民進党の党首である岡田が、
安倍首相の見事な奮闘と、その結果としてこぎ着けたG7の宣言に対して、「自分の(安倍首相の)都合のよいように作ったものだ」などと言って、攻撃している有様である。
◎ 小学生以下の認識
彼は、今、中国の脅威に、やっと気が付いた米国と、
中国13億人という、(だが、それはいつ消滅するか分からない、極めて不確かなもの)、お金に目がくらんで、自由も知性も捨て去るドイツと英国のせめぎあいが、
今のG7であるという、小学生レベルの認識すら持っていないのである。
◎ 最終的な確信
それは、朝日も民進党も、実は、中国や韓国に操縦されてきた組織であるがゆえだろうと、今や私は確信しているのである。