朝日新聞夕刊が踏み越えた一線――歴史捏造と国家への犯罪

2016年6月1日付の 朝日新聞 夕刊(関西版)一面は、従軍慰安婦問題をめぐる箱田哲也の記事をさらに上回る歪曲と虚偽に満ち、日本国家に対する重大な犯罪に等しい内容であった。売春宿経営者の実態を隠蔽し、日本軍・日本政府に責任を転嫁する報道の悪質さを告発する。

2016-06-15

◎ 朝日新聞夕刊一面の大見出し

前章の続きは、後にして、6月1日の朝日新聞夕刊(関西版)の一面の大見出しは、5月17日の箱田哲也の記事に勝るとも劣らず、到底、日本国の新聞とは言えないもので、日本国に対する重大な犯罪に等しいものだった。

◎ 箱田の記事の立ち位置

箱田は言うまでもなく、韓国人のような記事を書いている。つまり韓国側に立って(韓国と韓国人の一人の元売春婦の言い分が正しいとして)書いているのである。

◎ 記事内容の悪質さ

全てが、酷いものだったと言っても過言ではないが、中に、こういう件があった。売春婦たちが結構な対価を得ていたことは、渋々認めていたような記事の最後に、彼女たちへの支払いが、滞っていた例もあったようだなどと、まるで日本軍=日本政府が、そうしたかのように書いていたのである。

◎ 隠された経営者の実態

言うまでもなく、売春婦たちの胴元である経営者たちの中には、多くの朝鮮人や中国人がいたはずである。だが、彼は、日本軍に寄生し、守られながら、暴利をむさぼっていた経営者たちの実態については何一つ書かず、まるで意図的に、日本国政府が、支払いを滞納していた例があったかのように書いていたのである。

◎ 怒り

私は、これは、もう本当に許せないと思った。

◎ 問い

この男、箱田哲也を、まともな日本国民であると誰が言えようか?

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