それは民主主義国家の出来事なのか――G7と朝日新聞の歪曲

G7当日に安倍首相が示した世界経済リスクへの警鐘を、朝日新聞社がどのように歪め、世論操作を行ったのかを批判的に検証する論考である。英国EU離脱国民投票をめぐる市場の動揺と、その後に起きた「民主主義国家とは思えない事件」を起点に、朝日新聞社の経済論とデフレ固定化の構造、そして反日プロパガンダとの連続性を指摘する。

2016-06-21

◎ 必読の論文を書く理由

朝日新聞を購読している世帯の中で、一昨年8月までの私のように、何の疑いも持たず、(彼らの実態を全く知らず)、今でも精読している人たちには必読の論文を、この一両日には書くが。

◎ G7当日の歪曲

朝日新聞社は、G7当日、安倍首相が、世界経済には大きなリスクが潜在していることを、リーマンショックに例えて、
世界をリードして行かなければならない、資本主義国家、民主主義国家であるG7を構成している国々は、財政出動をためらってはならない事が、
今回のG7の大きな命題であると宣言した事を、
自分たちの子会社であるテレビ朝日の看板番組に、経済担当論説委員主筆の原真人を出演させて、「頓珍漢な発言だ」、と言わせた。

◎ 海外記者の起用

それだけではなく、朝日新聞のシンパサイザーである欧州の記者たち…英国、ドイツなどの記者を出演させて、世界には、安倍首相が懸念している様なリスクは全くないと発言させた。

◎ 私の疑問

私は、この間から、ずっと、特に、あの時、発言していた英国の記者は、今、何を考えているだろうかと思っているのである。

◎ 英国国民投票という最大リスク

世界の市場が、24日に判明する英国のEU残留か離脱かの国民投票の結果が、今年最大のリスクであると考えていたことは、小学生でも分かる事実だったのに。だからだ。

◎ 市場の急落

離脱派が優勢だとの世論調査結果が伝わった時、日経平均株価は、大幅に下落し、円は日本国として許容できない水準まで急激な下落をした。
底が抜けるような下落だったのである。

◎ 民主主義国家の出来事か

その後に、これが民主主義国家の出来事かという事件が起きた。

◎ 記者たちは今

G7当日に、朝日新聞社の意向どおりに、安倍首相を頓珍漢だとした英国やドイツの記者たちは、今、何を考えているのだろうかと私は考え続けている。

◎ 朝日新聞社の姿勢

彼らの首謀者である朝日新聞社は、
私が、あれ以来、彼等の経済論、或は、彼等が「失われた20年」を作った時から、日本国民に対して行って来た世論操作を、今なお行い続けている実態を、私が(書くのが嫌で)書かないで来たから調子に乗っているのかどうかは知らないが、
今もなお、その悪辣な論説を紙面の全段を使ったりして書き続けている。
彼等こそが日本経済の停滞を作って来た事、そして今は、日本国政府と日銀が、終に行った、行うべき政策に対して、当初から悉く否定的な論説を書いてきている事は購読者は良く知っているはずだ。

◎ デフレ心理の固定

デフレの脱却に最も重要な事の一つが、消費者の心理を変える事であることは小学生レベルの問題であるが、だからこそ朝日は執拗にデフレ状態を続けさせようとするのである。
小学生を操縦するものは小学生なのだとしても、彼等は、共産党の一党独裁者たちと同様に、執拗であり悪辣なのだ。

◎ 全体主義との同質性

彼等の小学生的な思想、そして小学生だからこその、執拗な悪辣さは、共産党の一党独裁者たち、全体主義国家…すなわち底知れぬ悪、まことしやか嘘、も国々の論理と全く変わらないのである。

◎ 学者と作家

朝日新聞社と同様に、底知れぬ悪、まことしやか嘘の世界に棲んでいる学者や、作家たちが、無数に居る事が露呈されている昨今ではあるのだが。

◎ 続稿

この稿続く。
https://www.photolibrary.jp/img467/313344_4453839.html

◎ 文明のターンテーブル

この曲を聴きながら私の写真を観ている貴方は、2010年、私が世界に発表した論文である「文明のターンテーブル」の正しさが分かるはずだ。
日本にあって世界にないものが分かるはずだ。
中国や韓国などの、底知れぬ悪、まことしやかな嘘の国々が、嘘で自分たちの政権の正当性を維持するために、国際社会で行っている反日プロパガンダが、どれほど酷いものであるかも黙って分かるはずだ。
彼等の反日プロパガンダに耳を傾けていたあなたも、底知れぬ悪、まことしやかな嘘に加担して来た事を知って恥じるだろう。
Stevie Wonder – Heaven Is 10 Zillion Light Years Away

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