31年ぶりのポンド急落が示した真実――リーマンショック級リスクと朝日新聞の誤謬
英国の国民投票は、世界経済にリーマンショック級の深刻なリスクをもたらした。31年ぶりの水準に下落したポンド相場を例に、安倍首相の警告の正しさと、これを嘲笑・否定してきた朝日新聞の論説の致命的な誤りを徹底的に検証する。
2016-06-24
◎ 英国国民投票の衝撃
今日、英国の国民投票の結果は、まるで北朝鮮が乱暴狼藉を行ったような、壊滅的な打撃を世界経済に与えた。
◎ ポンド急落が示す危機
31年ぶりの水準に下落した英国のポンドで言えば、リーマンショック以上のリスクが生じたのである。
◎ 論説の正しさの証明
今回も(実に腹立たしく、これ以上ない怒りと共にではあるが)、私の論説の正しさが、嫌と言うほど証明されたのである。
◎ 若者への教訓
これから選挙権を持つ若者たちは、政治や経済においては、常に、朝日新聞の論説委員たちが言っている事の反対が正しい事、つまり、彼等の論説の反対に、常に真実が在る事を、今回の事件を…あまりにも見事する実証例ではあるのだが(朝日新聞の愚かさ、小学生レベルの頭脳が日本国の政治と経済に対して与え続けて来た大損害に対して、私は心底の怒りを感じているのだ)
◎ 日本国民としての選択
最高の実証例として、心に刻んで、日本国民として執るべき道とは、朝日新聞の論説委員たちの意見の反対である事を知らなければならない。
◎ 安倍首相の警告
G7の議長国として安倍首相が世界経済にはリーマンショック級のリスクが潜在している。
◎ G7への提言
だから世界をリードしなければならないG7は財政出動も厭わない政治を行わなければならない、と宣言した事に対して、
◎ 朝日新聞の対応
朝日新聞社は何を行ったか。
◎ 報道ステーションの責任
子会社の看板番組である「報道ステーション」に、経済担当論説員の主筆だと言う、(私が噴飯ものの男であると評した事が全く正しかった事も、今日、実証されたのだが)、原真人を登場させて、安倍首相の、至極まっとうで、当然な意見…彼は骨の髄から民主主義者であり、政治家として望み得る最良の環境で育ったから、しゃかりきに受験勉強をして、受験優等生になり、例えば、東大や早稲田に進んで、歪んだ思想などの囚人に成ってしまう愚からは、遥かに遠いところで生きて来たのである。
◎ 首相の資質
彼は、まっすぐに国政と国際政治を見続けて来たのである。
◎ 稀有の慧眼
つまり稀有の慧眼の士なのだ。
◎ 侮辱的論評
この首相に対して、原真人などという、1円のお金を稼ぐ仕事をした事もないだけではなく、間違っていて、愚かで、幼稚で、執拗にして悪辣な論説を張り続けて来たような、(もはや、こう言う事だけが妥当なのだ)、チンピラが、
◎ 発言の逸脱
実質的には、今でも世界第二の超経済大国である日本国の首相として、見事にG7をリードした安倍首相の極めてまっとうな発言に対して、「頓珍漢な発言だ」と、言ったのである。
◎ 即時検証の義務
報道ステーションは、今夜、彼を緊急出演させて、発言させるべきだろう。
◎ 英国記者の再登場
同時に、朝日新聞の意向通りに、
◎ 世界経済リスク否定発言
世界経済には、安倍首相が懸念している様なリスクは全く存在していない、と、カメラの前で発言していた、英国の記者も、今夜、緊急出演させなければならない。
◎ 放送継続の条件
それが出来なければ、報道ステーションは、本日をもって、放送を停止しなければならない事を、日本国民は知るべきなのだ。
◎ 若者への警告
特に、今年選挙権を持つ若者たちは、この番組が、どれほど幼稚で、…だからこそ執拗に悪辣な番組かを知らなければならないのである。