文明のターンテーブルを破壊した犯罪――サイバー攻撃と日本社会への巨大な損失

大阪府警がサイバー犯罪対策を強化する中、著者自身が受けた執拗かつ悪質なネット犯罪の実態を告発する。
「文明のターンテーブル」が本来持っていた日本と世界への衝撃を奪い、日本経済と知的空間に甚大な損失を与えた犯罪の本質と、朝日新聞が果たしてきた深い責任を問う。

2016-07-03

先般、サイバー犯罪に対応するために、大阪府警は担当する部局の人間を200人超増やした、と報道された。
21世紀の世界にとって、最も偉大な論説の一つである、私の「文明のターンテーブル」は、私が、長い間の朝日新聞購読者だったがゆえに被ったビジネス上の大損害にとどまらず、その犯罪者が、底知れぬ悪、まことしやかな嘘の国にルーツを持つ人間だったからだろうが、実業家としての人生上においても、経済上においても、信じがたい大損害を被った怒りと無念…先日、NHKが二夜にわたって特集した、キラー・ストレス、そのものに、私は遭遇したのである。
京大医学部を卒業した素晴らしい先生方や、看護婦さんたち(主治医の先生は、私の場合、病気の原因は、正に、いわば事故だったと言った)のお蔭で、私は生死に関わる大病を完治した。
病室での作業だったのだが、仕方なしにネットに登場して直ぐに、オファーを頂いていた出版社2社の内、会社として圧倒的に大きかった一社に任せることに決め、6か月後の出版とした。
そのことをブログ上で告知した途端に、「文明のターンテーブル」、と、「芥川賢治」は、信じがたいほどに悪辣で、執拗な攻撃を受けた。
ネットは大嫌いだから、ネット上の事は勘弁してくれと言っていた当時の弁護士も、退院後相談に出向いた際、一瞥して「これは酷い」と言ったほどの犯罪だった。
底知れぬ悪、まことしやかな嘘の国をルーツとする上記の犯罪者からである。
弊社に対しての犯罪以前に行っていた銀行からの多額の金銭詐取事件で収監されていた刑務所から出て来た途端に、また、「文明のターンテーブル」と「芥川賢治」に対しての攻撃を始めだした。
これ以上、この悪を許すことは出来ないのは当然で、ネットの事に詳しい弁護士に相談して刑事告訴することとした。
担当の刑事に対して、私は問わず語りに言ったのである。
この犯罪は、実は、もっと大きくて深いものであることを。
何故なら、出版社も、私も確信していただけではなく、紀伊国屋梅田本店も確信していたように、「文明のターンテーブル」は、一定の販売部数を必ず達成して、そうであるはずだった衝撃を日本と世界に与えていたはずだからだ。
そうすれば、底知れぬ悪とまことしやかな嘘の国々に操縦されていることにも気づかないほどに愚かで、夜郎自大で、幼稚な似非モラリストたちが、学者の名前を騙って、突然、大勢で、テレビカメラの前で記者会見を行い、
これまでずっと、日本を矮小化し続けて来ただけではなく、日本国の経済に大損害を与え続けて来た事にも気づかず、
それどころか、言うまでもなく実は大国である日本を、矮小化して置きたい、政治的な囚人として閉じ込めておきたい、
底知れぬ悪とまことしやかな嘘の国々を、更に喜ばせるだけの、愚かな記者会見などは、出来るはずがなかったと確信しているからである。
つまり、それだけの重罪であることを話したのである。
日本と世界にとって、大きすぎた犯罪であることを、である。
底知れぬ悪、まことしやかな嘘の国々の実態を全く伝えず、何の根拠もない優しさを振り向けるべきだという、似非モラリズムだけを、日本国民に植え続けて来た朝日新聞の罪も大きく深いのである。
この稿続く。

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