軍が慰安所を管理した意味――知性と現実を直視しない似非モラリズムへの批判

日本軍が慰安所を管理していた事実を、兵士の本質と戦時の現実から検証し、無知と似非モラリズムによる歴史歪曲を批判する論考。
現代世界に蔓延する性産業や、欧州・中国・韓国の実態と比較しながら、「性」を管理することの意味を論じる。

2016-07-04

以下は「ニューズウィーク誌等の、まともな報道を購読している人間たちは誰でも知っている事実である。」と題して2015/7/2に発信した論文である。
軍が慰安所を管理していたということは、ソビエトやドイツの軍隊とは違って当時の日本軍の知性の高さを示しているのだ。
つまり、人間の本質を彼らはきちんと理解していた。
知性が足りない人間でも、性欲と食欲と金銭欲が、人間の本質的な欲、なくせない、廃れない欲であることぐらいは知っている。
特に戦争の様な状況の中では、これをきちんと管理しておかなければ、ドイツ兵やソビエト兵、或は、近年なら、ベトナム戦争時の韓国兵のような、凄まじい強姦行為や売春行為を犯すような事になるだけではなく、軍隊としての規律や、義務の遂行にも差し支えると考えて、そういう蛮行を防ぐのが、本物の知性と言うものだろう。
今の様な、おおかたは平和時においても、無数のセックス産業が世界中で溢れている。
明日をも知れぬ戦時の兵隊たち…当然ながら、よぼよぼの老人や子供はいないのが軍隊である。
それどころか屈強な人間で固めるのが軍隊だろう。
彼らには性欲がないと考えるのなら、あなたの知性は本当の出鱈目で、似非モラリズムも極まっていると言うだけの事である。
共産党の一党独裁国家である中国や、実際は全体主義国家である韓国に於いては、特に、甚だしく、
例えばパリなどに、大勢の女性(売春婦)を送り続けている事は、
朝日よ、貴方たち以外の、
常に、ニューズウィーク誌等の、まともな報道を購読している人間たちは誰でも知っている事実である。

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