これはストーカー行為以外の何物でもない
芥川賢治に対して2011年以降続いた異常なネット攻撃。
検索結果の改ざん、無関係な画像の挿入、検索件数の激減。
これら一連の行為を、ストーカー行為、あるいは極めて執拗な悪と呼ばずして何と呼ぶのかを問う記録。
2016-08-03
2011年5月以来、芥川賢治に対する攻撃も言語道断なものだったことも読者はご存知のとおりである。
7か月もの入院生活だったが、京大医学部出身の医師たちと、素晴らしい看護婦さんたちのお蔭で、私は完治退院した。
検事出身で、検察とはどんなところかを誰よりも知っている弁護士は、インターネットを蛇蝎の如くに忌み嫌っている人だったが、この男の攻撃結果である検索ページを一目みるなり、「これは酷い!」と絶句した。この間の経緯も読者はご存知のとおり。
担当の警察署は本当によくやってくれ、1年半以上経過したが検察庁に上げてくれた。(だが、それだけの時間、この男の悪行が放置された事も事実なのである)、この男は、全て自分の仕業であることを認めた。
だが、検察は起訴保留とした事も読者はご存知のとおりである。
この男が、やりだしたことの一つが、芥川賢治の画像などという検索結果に対する「改ざん行為」である。
それまでは、私が撮影した写真だけが出て来ていたのだが、突然、画像の最初に、私とは、つまり、芥川賢治とは全く関係のない、眼鏡をかけた男の写真を、(検索者が芥川賢治であるかのように思いこませるためだろう)、置き出し、さらには、芥川賢治と文明のターンテーブルには何の関係もない、愚劣なアニメサイトのようなイラストのものを二つも置き出している。
芥川賢治の検索件数は、何百万単位だったものが、今では、1万件単位と言う有様なのである。
こういう所業をストーカー行為、或は、極めて執拗な悪の所業と言わずして、何と言うか。