龍安寺 2025・永久保存 第3弾 村田夏帆|ローマ 2025 後半 + コンクール優勝時の歴史的演奏 — 記録ではなく、作品として —

龍安寺 2025・永久保存 第3弾 村田夏帆|ローマ 2025 後半 + コンクール優勝時の歴史的演奏 — 記録ではなく、作品として —

2025年11月30日、京都・龍安寺。
本作は、「永久保存」を目的とした映像連作の第3弾です。

核となるのは、
2025年11月22日、ローマで行われた
村田夏帆による演奏会の後半プログラムです。

収録演奏(ローマ 2025/後半):
・チャイコフスキー《憂鬱なセレナーデ(セレナード・メランコリック)Op.26》
・ラヴェル《ツィガーヌ》
・クライスラー《愛の悲しみ》

私は、本欄で、ヴァイオリンの世界では超弩級の天才は100年に一度現れる事について、言及しました。
ハイフェッツ、ジネット・ヌブー、そして村田夏帆である、と。
本演奏は、私の言及が正鵠を射ている事を証明しています。
写真もまた、至上の域に達しています。
2025/11/30の龍安寺、この写真と同じものを再度撮る事は不可能に近い。


さらに本作には、
2022年 チボー・ジュニア国際ヴァイオリン・コンクール
第2ラウンドで演奏された、

・シューベルト
《ヴァイオリンと弦楽のためのロンド イ長調 D.438》

を収録しています。

至上の写真に、至上の演奏を。
記録ではなく、
作品として未来へ残すための映像作品です。

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