予定外に、紹介文が長くなったので、本題は次章にて。

映画鑑賞を契機に、朝日新聞がSEALDs解散を大きく扱った背景と、その思想的構造を検証する。
特定秘密保護法、安全保障関連法、学生運動、メディアの役割をめぐる問題提起の前段としての位置づけを明確にする章である。

2016-08-22
予定外に、紹介文が長くなったので、本題は次章にて。
先日、2015年に劇場公開された映画「グローリー 明日への行進」をWOWOWで観た。
その数日後に、朝日新聞は、かつてとは違い、なり手は激減してる今なお、朝日新聞に準拠しているいわゆる文化人の代表格である、高橋源一郎という、元々は作家のはずが、今は明治学院大学の教授をしている男の教え子がリーダーとして活動していた(つまり高橋源一郎の影響下だった団体と言っても過言ではないと私は思っていたのだが)、
SEALDsという、まともな人間たちには、歪んだ思想、あるいは特定の政党に関係した、知性と勉強の足りない学生団体と、明瞭に見えていた団体が、解散したなどという記事を、朝日新聞社にとっては残念極まりない出来事であるかのように、結構、大きな記事として掲載していた。
;注、ここでSEALDsのスペルやその成り立ちなどについて検索したら、以下の有益な論文が在った。
前文略。
SEALDsは当初、『SASPL(サスプル)』という特定秘密保護法に反対する学生団体でした。
このことはあまり知られていないことかもしれませんが、法案成立によって『SASPL』は安全保障関連法に反対する団体『SEALDs』として活動することとなったのですが、見方によっては決して日本人のための活動とは言えないところが指摘されています。
特定秘密保護法案というのは、日本の機密情報についての強化を図るための法案で、『良い捉え方をすれば国家の安全を守るための法律』、『悪い捉え方をすれば国民に情報を流さない法律』という見方もできるのですが、ただ、ある一点において、特定機密保護法も、安全保障関連法も『BAD』だと判断する人間が居ます。
さて、その人間とは一体誰のことを指すのでしょうか?
それは『日本でスパイ活動をする外国人』です。
特に特定機密保護法は、国内でスパイ活動をするような外国人は絶対に嫌がる法案です。
ちなみにスパイ活動は何も映画の中の話だけではありませんし、日本に対して不利益なことばかり主張する団体などはそれに該当するので、ひょっとすると何かに押し出されるような形で出てきたのがSEALDsということになるのかもしれませんね。
以上はhttp://arcanaslayerland.com/2016/07/11/sealds/からである。
この貴重な論文には、更に有益なことごとが書いてあるのだが、その中から、一小節をご紹介する。
前文略。
まず偏差値28の高校でも大学に入れる今の日本社会に驚きですが、よくよ く調べてみると、奥田愛基氏が入学した明治学院大学はAO入試で入れるとのことで納得です。
そこで左翼的な指導をする先生がいて、そこでこのような活動が本格的に始まったと言われています。
そして現在、一橋大学大学院に在学中とのことですが、こちらも反日自虐的歴史観の傾向にある大学ということで、純粋な学業での入学ではないと見ておいた方がいでしょう。
さらに気になるのは、奥田愛基氏の国籍です。
そもそもこのような活動をする辺り、純粋な日本人であるのかどうか調べてみたところ、彼の父親は韓国のキリスト教の牧師であることがわかりました。
中略。
SEALDsってなんか胡散臭いと思ってたけど、今みたいなネット社会でこういった裏工作は無理があるってつくづく思いますよね。
これが20年前なら『立ち上がれ!若者たち!』みたいな感じで朝日や毎日辺りが新聞ででかでかと載せるとこでしょうが、いまは流石にバレるものなので安心するところもあります(笑)。
ただ、誤解がないように言っておくと、主体は共産党ではなく、偏差値28の高校の同窓生による反日ネットワークから始まったことだけは付け加えておく必要があるでしょう。
後略。
予定外に、紹介文が長くなったので、本題は次章にて。

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