アメリカの憲法前文には何が書いてあるのか?という事をである。

映画を契機に初めて知った、米国憲法前文の極めて明瞭な国家観。
朝日新聞や日経新聞が一度も日本国民に伝えてこなかった事実と、その意味を検証する。

2016-08-22
アメリカの憲法前文には何が書いてあるのか?という事をである。
さて前章の冒頭に書いた映画のことである。
私が本当に長い間、朝日新聞と日経新聞の購読者である事は読者はご存知の通り。
神様が私に与えた頭脳を持って、私が、これらの新聞を隅から隅まで精読していたことも読者はご存知の通りである。
だから私は断言できるのだが、朝日も日経も、私が、この映画で初めて知った事実(それは極めて単純で当然な真実でもある)を、ただの一度も、日本国民に知らせては来なかった。
アメリカの憲法前文には何が書いてあるのか?という事をである。
文中強調は私。
アメリカ合衆国憲法
[前文]
われら合衆国の国民は、より完全な連邦を形成し、正義を樹立し、国内の平穏を保障し、共同の防衛に 備え、一般の福祉を増進し、われらとわれらの子孫のために自由の恵沢を確保する目的をもって、ここに アメリカ合衆国のためにこの憲法を制定し、確定する。
以上はhttps://americancenterjapan.com/aboutusa/laws/2566/からである。
自国の憲法の前文には、これほど明瞭に、どこの国にとっても至極当然な事を書いているのに、(つい先日も米国政府の高官が明言したように)、自分たちが作った日本国憲法の前文には、この至極当然な文面を書かなかった理由は、私の読者にはいうまでもないだろう。
私ですら全く知らなかったのだから、SEALDsなどという知性と勉強の足りない学生団体に所属している人間たちの誰一人として知ってはいないはずである。
米国憲法前文で、私が強調した箇所だけで、朝日新聞と、これに準拠してきたいわゆる文化人たちの愚かしさは明瞭であり、
彼らは、この箇所だけで、言論人だなどと言える資格はなく、むしろ、国家と国民を愚かな計略に売り渡してきた人間たちであると言っても全く過言ではないのである。

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