黄砂と沈黙するオールドメディア――なぜ今、記録として残すのか

本稿は、激化する黄砂被害と、それを報じない日本のオールドメディアの構造を指摘するものである。同時に、黄砂と病原体、免疫形成の関係を論じた重要な一次史料を再提示するための導入稿である。


本日、本稿を発信するのは、今日の黄砂襲来は昨日より更に酷いからである。
梅田近辺のビル群が霞んで見えない強烈さなのだ。
私は昨日、黄砂は健康に大きな害をもたらすにも拘わらず、黄砂の危険性は全く報道せず、ありもしない原発被害を報道し続けるメディアについて言及した。

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黄砂が、どれほど健康に有害なものかを事実として教えてくれたのも高山正之だった。
ノーベル文学賞は彼以外に該当する人物はいないと言っても過言ではない。

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上記を再掲載する。

黄砂について日本国民全員は再確認し認識しなければならないからである。
2022-03-07。

本稿とは別に、同問題を決定的に論証した一次史料として、週刊新潮2020-07-30号に掲載された高山正之の論文「悲しい免疫」を、全文そのまま独立稿として再掲載する。
本稿で言及した一次史料(全文)は、次章「悲しい免疫――週刊新潮2020-07-30掲載論文」に収録する。

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