黄砂健康被害を報じない本当の理由=オールドメディアが中国に恭順する構造
なぜ朝日新聞やNHKをはじめとするオールドメディアは、黄砂による深刻な健康被害を一切報じないのか。本稿は、中国=習近平独裁体制=中国共産党に対する恭順構造と、ハニートラップ・マネートラップによる支配の実態から、その理由を論じる。
何故、朝日、NHKを始めとしたオールドメディアは、この危険な黄砂の健康被害について、全く報道しないのか。
その理由に、私は突然、気がついた。
もし、これが逆の立場だったら、中国は日本に対して莫大な損害賠償請求を要求しているはずである。
数兆円単位である事は、これまでの毒ガス捏造や兵器埋蔵捏造などによって、日本政府から彼らが分捕った金額が兆円単位であった事実を見れば明らかである。
つまり、日本国民から中国に対して損害賠償請求を求める声が起きないように、
中国=習近平独裁国家=CCPは、
オールドメディアに対し、
「黄砂について健康被害があるとは絶対に報道するな」
という指示を出しているに違いない、という事である。
では、何故、オールドメディアはこぞって、中国に恭順するのか。
私が、中国と韓国が、出鱈目なだけではなく、史上最も悪辣なナチズムそのものの反日教育を止めない限り、この両国には行かないと決めている事は既述の通りである。
しかし、オールドメディアの報道部に所属する人間や、媚中政治屋、媚中学者、媚中言論人の中に、そんな覚悟を持つ者は一人もいない。
これは疑いようのない事実である。
つまり、彼ら全員が、特に上層部が、ハニートラップ、マネートラップにかかっているからである。
「指示を聞かなければ、ハニトラ・マネトラを公にするぞ」。
たったこれだけで、中国は彼らを操る事ができる。
中国の高官が嘯いていたように、ハニートラップとマネートラップは原爆よりも威力がある。
一瞬にして職を失い、家族をも失う可能性があるからだ。
それゆえに彼らは、中国にかしづき、恭順し続けているのである。