欧州の対Google強硬姿勢は正しい — 逆SEOと企業責任
検索妨害と逆SEOの実体験を通じ、Googleが悪を助長する構造的問題を告発する。欧州がGoogleに厳しい態度を取った理由を肯定し、利益追求企業としての責任を問う2016年論考。
私は、欧州がGoogleに対して、厳しい態度に出たのは正しいと思う。
2016-08-25
19日は、早朝から2つも、だった。
こんな早朝から、こいつは、何事か企んでいるぞ、私の検索数を減らそうと言う算段だなと私は思った。
GoogleもSEO対策などというしょうもない事を公開して、自社の利益のために、インターネットに蔓延る悪を助長している企業である。
犯罪者たちに、本当に悪辣な逆SEO対策を利用した様々な犯罪を助長し、放置し続けているのだから。
私は、欧州がGoogleに対して、厳しい態度に出たのは正しいと思う。
京都から帰宅してgooにログインしようとした、出来ないのである。またかと思い、「文明のターンテーブル」、と検索してみた。今月の第一回目と同様に、アメーバ、アマゾン、そしてgooとあったものが、gooは完全に消されていた。
京都をメインにして撮影し続けている数万点の写真をPCに保管しているだけでは、もったいないと思っていた時、PIXTAの存在を知った。応募した。長い審査の末に、20枚中の半分ほどが審査を合格し掲載開始と成った。PIXTAの勧め通りに、ブログで告知した。
途端に、上記の犯罪者は、どこかに隠していた、自分の本名で、ツイッター上で、芥川賢治の業務妨害、名誉棄損を行って来たブログを芥川賢治の写真の下に貼り付けて来た。
上記の弁護士はPC世代ではなく、ネットが大嫌いで、サイバー犯罪については、若い弁護士に頼んでほしいと言う人だった。私は弁護士協会に相談して若い弁護士を紹介してもらい、大阪府警に告訴した。
同時に、今回ばかりは、芥川賢治の名前を変えた。
この弁護士に電話をしたら、夕刻に応答があった。
「…サイトにログインできない件については、システム・エンジニアの人を誰か知りませんか?その人に、原因を調べてもらって下さい。」「私は、知り合いがいないんですが…」
1人、心当たりの人物に電話をしたのだが、会社の飲み会らしく応答がなかった。もう一人、30年来の友人であり、とても親しくしている社長に電話をした。
「この男は、ようは訪問販売をして来た男ですな…」
ネットに記載されている犯罪歴を読んで、そう言ったのである。私たちは、子細に読むのも忌諱するほどに、怒りを持っていたから、子細に読んではいなかったのである。
「太陽光発電の訪問販売だとか…」「ああ、私たちの事務所に頻繁に来ていた時に、そんなことを言っていた」
翌日、朝一番に、応答があった。会社の中にたった一人しか、対応できるSEはいないから、今日は無理かと思うが…」
私が被っている状況を話して電話を終えた。ほどなく電話があり、3時に来てくれると言う。
「これは酷い。一般家庭では観た事がない状況だ」
私は、病室で「文明のターンテーブル」の出版を決め、ブロで告知した途端に、始まった、この男の犯罪行為を思い出した。「文明のターンテーブル」、「芥川賢治」、どちらの検索も、1ページから10ページに渡って、読むに堪えない文章と内容に拠る、業務妨害、名誉棄損行為で、埋め尽くされた。
出版社も、紀伊国屋梅田本店も、私も、一定数は必ず売れると確信していたのだが、当然ながら。無名の私の、第一作に対する、この「底知れむ悪」、「まことしやかな嘘」の国の遺伝子を持った者だけが持つ、執拗な悪辣さに、致命的な打撃を受けたのである。
このような場所で、…このような犯罪者を、のうのうと棲息させているような環境で、私の「文明のターンテーブル」が。書かれるべきものではない事は、誰にでも分かる事である。
今回ばかりは、空海の言葉に背いて、私はペンを擱いている。
中略