日本を矮小化する思想の正体――朝日・日経と「エリート」層が止めた文明のターンテーブル
朝日新聞や日経新聞に通底する「日本を決して大国にしない思想」と、それに洗脳された各界エリート層が、日本経済と文明の進展を阻害してきた構造を明らかにする。円高誘導、金融緩和妨害、IMF勧告の裏側を通じ、日本弱体化思想の本質を告発する。
日本を矮小化する、弱体化する方向になら、何でもする、そういう思想を持っているのだ。
2016-08-26
朝日等のメディアに通底していることとは、決して日本を大国にしない思想である。
朝日を購読して来た各界、各層のエリートたちは、間違いなく朝日の、この思想に洗脳されている。
それが日本の問題だったのである。
神の摂理として、文明のターンテーブルが回っていたことを知らなかったのは仕方がないとしよう。
何故なら、私が、やっと登場したのは2010年7月だったからである。
彼等は決して日本を大きくする、強くしようとする思想を持たないどころか、日本を矮小化する、弱体化する方向になら、何でもする、そういう思想を持っているのだ。
この事も、私は世界で初めて指摘する人間である。
今日は快晴だったから一目散に京都に向かった。
その車中で日経新聞を読んだ。
3ページに「ドル高修正」円高に拍車との見出しがあった。
その下に、介入、G7の理解は困難、篠原尚之元財務官に聞くという小さなコラムがあった。
この篠原尚之というのは、大蔵省からIMFに行って、消費税増税必要論をIMFにたきつけ、日本に対して、IMFから勧告させた張本人である。
日経は、日銀政策決定会合の前に、三菱UFJ銀行頭取などの意見を連日掲載して、更なる金融緩和を牽制。
経済界での反対世論形成を図った。
つまり、日銀の政策委員たちを現状維持の方向に誘導し、その通りにしたのである。
その結果が、円の暴騰、東証の大暴落、すなわち、やっとデフレ脱却に向かおうとし出した日本経済を、元の木阿弥に引き戻したのである。
いきなりの結論として言うが、朝日と日経、そして、これを購読して育った各界、各層のエリートたちこそ、本当の悪人、それも大悪人であると言っても全く差し支えない。
神の摂理である、文明のターンテーブルの進展を止めた大悪人たちなのだ。
どうして、大悪人たちなのか?
何故、日本に文明のターンテーブルが回っているのかを知れば、世界は、今の様な極めて不安定な状態には決してならなかったからである。
無階級、無思想、無宗教の社会を、日本は、人類史上初めて作った。
だから文明のターンテーブルが日本に回ったのである。
日本が、朝日や日経、そしてこれに同調している、いわゆるエリート=受験優等生たちによって、牛耳られている国でなかったならば。
日本が米国と並ぶ、超経済大国として、どんどん大きくなり、繁栄し、最高の自由と知性の具現者として、世界のリーダーとして歩んでいたならば、世界は、私が言っている事が、黙って分かったのである。
言うまでもなく、彼等が、今に至るも、殺し合いをしているのは、正に、日本の反対に在るが故なのだから。