日本の風景を破壊するな――二千年受け継がれた自然と風力発電という暴力

二千年以上受け継がれてきた日本の山脈、海岸線、森、川の美を、風力発電という名の醜悪な人工物で破壊する行為に強く反対する。自然とは風景そのものであり、それを毀損する思想の空虚さを鋭く批判する。

2,000年以上、受け継がれて来た山脈の、海岸線の、森の、川の、日本の風景の美しさを、
2016-08-27
以下は2012年9月1日に発表した論文である。
文中敬称略。
例えば、昨夜のニュース番組に、中沢新一が、思想家として、「これからは、自然と農業、を大事にしてゆかなければ…」と発言していたのだが。
芥川は、咄嗟に確信したのである。
中沢新一氏の、脳裏に、風力発電と自然、という、芥川が、一番、恐ろしいと思っていることなど、これっぽちもないであろうことを。
聞くまでもなく、彼は、風力発電、大いに結構、原発反対、という口だろうが。
芥川の写真の数々を贈られた、購読者の方々、及び、今日、購読を決定してくれた方々は、お分かりの様に、芥川にとって、自然とは風景そのもの。
2,000年以上、受け継がれて来た山脈の、海岸線の、森の、川の、日本の風景の美しさを、
あの風力発電の醜悪な建造物で、台無しにする事を、芥川は、断固として反対する。
その様な事を為そうとして居る、今や、代表選手…こそっと風力発電会社の大株主に、成っていた事を、批判する記事が、掲載された事は、先般、ご紹介した通り…となった、ソフトバンクが、日本の風景を台無しにする事を、芥川は許さない。
どんな権利があって、貴方がたは、開闢以来の、美しい風景の国である日本を台無しにするのか。
日本は、朝鮮半島の様な、禿山の国ではないぞ。
やるのなら、朝鮮半島の禿山に、風車を連ねて発電し、日本に、売電すれば良かろう。
芥川は、日本の風景を、風力発電の風車で台無しにする事は絶対に許さない。
繰り返すが、やるのなら、1,000年超、禿山の国でやれ。

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