彼らの言動は違法であり、彼らは無法者であると、日本で初めて指弾した真実の声

フライブルグ市の慰安婦像設置撤回は日本からの圧力ではなく、真実が市民に届いた結果であることを論証する。鹿児島県知事の原発対応撤回も含め、違法な言動を初めて明確に指弾した論説の到達点を示す。

2016-09-22

以下の今日の産経新聞に掲載された記事を読んだ、日本の中枢にいる私の読者たちと、この私の論文で知る世界中の読者は、フライブルグ市が撤回したのは、韓国の水原市の関係者が言っている様な、日本からの圧力などでは全くなく、この私の論文が、全くの真実であり、それが世界中に届いた事、何よりもフライブルグ市の市民たちに届いていた事を確信したはずである。
その事をドイツ市民から私に届いていた反響の中で最も良く証明していたのは、日本人で言えば、今はマサチューセッツ工科大学で教鞭を執っているスプニツ子さんのような女性から、「あなたに熱いキスを贈る」とのダイレクトメッセージが届いていた事である。
同様に、鹿児島県知事の三反園が九州電力に対する原発再稼働中止の申し入れを撤回した事も、彼らの言動は違法であり、彼らは無法者であると、日本で初めて明確に、厳しく、真実の声で指弾した、私の論説の結果である事を認識したはずである。
有名人として新聞やテレビに登場して多額のお金を稼いでいる言論人たちは、私の論説を真摯に受け止めて、貴方達に欠けているものは何なのかを、日本と世界のために猛省すべき時は、とうに来ているのである。

独フライブルク市への慰安婦像設置断念 韓国水原市が発表 日本側が「圧力」と批判

【ソウル=名村隆寛、ベルリン=宮下日出男】韓国の水原市が、ドイツ南西部にある姉妹都市のフライブルク市で計画していた慰安婦像の設置が、独側の拒否で実現不可能となった。水原市が21日、発表した。
水原市は報道資料で、「フライブルク市から『日本側の反対で平和の少女像(慰安婦像)の設置が難しくなった』という公式書簡を受け取った」と明らかにした。書簡は21日午前に届いたという。水原市の廉泰英市長は「フライブルク市に遺憾の意を示す公式見解を伝える」とした。
水原市は欧州初の慰安婦像設置を目指し、今年5月、フライブルク市長に像の共同設置を提案。7月に設置するとの返事があり、国連世界人権宣言の記念日に当たる12月10日に市中心部に像を共同設置し、記念式典を行う予定だった。
しかし、フライブルク市の日本側の姉妹都市、愛媛県松山市が「像が設置されれば交流に支障が出る」と懸念を伝えていた。韓国メディアは、像設置撤回に日本側からフライブルク市への「圧力」があったと批判している。水原市は松山市に抗議書簡を送る計画だという。
フライブルク市当局者は21日、産経新聞に対して「関係者が合意できる解決」を模索していると明かし、「(設置で)日本側が傷つく気持ちを過小評価していた」と語った。

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