売春天国と偽善の構図— 東南アジア観光と慰安婦虚構を生んだ道徳崩壊 —
東南アジア観光における売春構造と、西欧諸国の低劣なモラルを自身の体験から描きつつ、
慰安婦問題がいかに虚構として捏造され、日本攻撃に転用されたかを論じる。
朝日新聞の報道責任、国連での虚偽拡散、女性蔑視国家の実態を鋭く告発する論考。
2016-09-28
NHKは毎週土曜日の夕方6時から「世界の今」という番組を放映している。
ゴルフフリークだった事と、海で育った事から47回もハワイを訪れたのに比して東南アジアには実質的には全く行かなかった。
行かなかった理由を極めて簡潔に言えば東南アジアは売春天国だったからである。
と同時に貧しかったからだ。
つまり日本の1万円が大金である国々だったからである。
このような経済格差に乗じて貧しい国に滞在している期間中、現地の女性をしもべの様にして侍らせるような事をする男どもは程度の低い連中だからである。
タイのパタヤビーチで、その様にして滞在している(主にドイツ人だ)欧米の労働者たちを見た人たちはごまんといるはずだ。
あのような連中と同等の愚かな同胞を、自分の貴重な休日に目にするために海外旅行をする阿呆では私は全くなかったのである。
にも関わらずと言うべき嘘で(それが全て朝日新聞社の責任である事は何度も言及して来たとおり)東南アジアの2,3の国は、従軍慰安婦などという全く嘘、
つまり彼らの抜き差し難い伝統である売春を日本の軍隊の仕業に仕立て上げた。
政治的な理由から日本は10億円のお金を支払ったのだが、真実の観点からいえば、日本は売春婦に対して10億円ものお金を支払った歴史上初めての国となったのである。
吉田清治の全くの嘘で書かれた本と朝日新聞の記事を何の検証もなく引用して国連で学者にはあるまじき日本を非難する報告を書いたクーマラスワミも、
そのような売春天国というよりも、女性蔑視が甚だしい国の一つであるスリランカの女性だった。
朝日新聞社の捏造報道に乗じて今なおでたらめな日本攻撃を行っている国々が有史以来の売春国家であり、今でも世界最大級の売春婦輸出大国である事は歴然たる事実である。
冒頭に続く本題が思い切り横道にそれた。
本題は次章以降に書く。