とんでもない女性記者が在籍している現実

月刊誌HANDA掲載の長谷川幸洋論考を通じて、東京新聞記者・望月衣塑子の存在を初めて知った衝撃を起点に、日本メディアに蔓延する思想的偏向と売国的体質を告発する。朝日新聞的言論空間に育てられた人々の危険性と、それに対峙する真の言論人の存在を明らかにする論考。

2017-08-07。
日本国民全員が読むべきであると、私が言及し続けている月刊誌群の一つであるHANDAの今月号を購読し、東京新聞の現役論説委員である長谷川幸洋氏の「言論弾圧は左翼の専売特許」を読み、東京新聞に、望月衣塑子という、とんでもない女性記者が在籍している事を、私と同様に、初めて知った人は多いと思う。
彼女は、まるで、元朝日新聞記者で、信じがたい人間だった松井やよりの再来である。
今を生きる尾崎秀実ではない。
今を生きる松井やより、そのものである。
何しろ松井やよりは、北朝鮮のスパイたちと共謀し、女性国際戦犯法廷などという、噴飯物どころか、正真正銘の売国イベントを主催した人物である。
因みに、この時に主催者として名を連ねていたのが、米国において、信じがたい影響力を持つ、韓国のエージェントである事が明白な女性である。
それがハニートラップなのか、マネートラップの結果なのかは知らないが、学者として米国の歴史学会を支配しているという、信じがたい存在である。
この記事は、東京には、今を生きる松井やよりが無数に存在するという確信すら抱かせる内容だった。
私が知っている、ごく少数の、女性で政治的発言を行う立場にある人間たちは、例外なく、今を生きる松井やよりであると言っても過言ではない。
テレビ朝日の報道ステーションのキャスターである小川、NHKのwatch9の桑子、そして彼女たちと同様に、不勉強極まりない女性アナウンサーたちは、心情的松井やよりである。
さて、慰安婦捏造に飛びついた松井やより、池田恵理子、福島瑞穂、辻本清美らが、朝鮮半島のDNAを持つというネット記事を目にした。
その真贋は措くとして、慧眼の士は、さもありなんと腑に落ちるだろう。
こんな女たちに、日本や世界を任せるなど、とんでもない話である。
朝日新聞を購読し、精読して育ち、頭脳が朝日の論説で形成された人間たち。
本質は、日本を貶め、国際社会で日本の名誉と信用を失墜させることに快感を覚える、真の売国奴である。
その対極に、朝日系メディアによる捏造と出鱈目に、たった一人で立ち向かっている女性を、私は三年前の八月までは知らなかった。
私が「文明のターンテーブル」という、実はノーベル賞級の発見を引っ提げて登場した時、私は「女の二十一世紀」という章を書いた。
その理念を完璧に体現している女性が、産経新聞のフロントページで、定期的に連載コラムを執筆している。
次章で紹介する彼女の論文は、日本国民全員と、世界中の人々が読まなければならない、本物の論文である。

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