挺対協を動かす人脈と思想背景

ネット上で発見された詳細な調査記事を全文引用し、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の幹部、関係者、その配偶者や人脈の思想背景、前歴、活動実態を明らかにする。表向きの人権運動とは裏腹に、反日、反米、親北朝鮮運動と深く結びついている構造を記録する。

2017-08-08。
以下はネットで発見した労作からである。
以下はネットで発見した労作http://asian-reporters.com/saikyonojuhokuteitaikyo/からである。
引用元:http://m.futurekorea.co.kr/news/articleView.html?idxno=27808。
(韓国語)。
全文は、自動翻訳でも十分に理解できる内容である。
ぜひ上記サイトを読んでみてほしい。
ここでは、このサイトの内容を全文掲載する。
挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)を動かす人々が、どういうバックグラウンドを持った人達かを告発している。
※元記事にはないことも追加している。
日米が蜜月時代を迎える中、韓国が阻害されている状態。
韓米同盟でさえ、日本との関係悪化のために危うくなってきている。
安倍首相訪米中も、ずっと付きまとって日本政府の公式謝罪を要求している。
韓国政府の外交は、実質的に挺対協が作った「公式謝罪と法的賠償」という原則の枠をはめられた状態。
挺対協の言いなりになる対日外交のため、日韓関係と韓米同盟の悪化を招いたことは否定できない。
挺対協は本当に元慰安婦の傷を癒やすために活動している人権市民団体なのか。
それとも日韓分断を目的とした団体なのではないのか。
この疑問を払拭できない。
ここからが戦慄の実態である。
挺対協幹部の前歴や人間関係が凄まじいことになっている。
挺対協の主な役員の配偶者が、スパイ容疑で起訴されたり、国家保安法違反で収監されていた親北朝鮮左派の運動家である。
これらの運動家は、夫は親北朝鮮活動家で、妻は女性活動家で文化運動をする「分業運動」の形を構築している。
挺対協の尹美香代表は、韓国神学大の神学科卒という生粋の親北派である。
同科は、金日成との会談で名を馳せた文益煥の牙城で、多くの北シンパを輩出している。
尹美香代表の夫は、1994年に兄妹スパイ事件で懲役4年の宣告を受けた金三石氏である。
金氏は、駐韓米軍撤収と韓米同盟廃棄を主張する左派団体「平和と統一を開く人々」の前身である「反核平和運動連合」の政策委員を務めていた。
金氏は、日本で北朝鮮の工作員に会って金品を授受し、北朝鮮工作員の指示により国家機密を探知、収集した疑いなどで国家安全企画部に逮捕された。
金三石氏は、現在の水原市民新聞代表である。
金氏は、軍事評論家という肩書で活動し、「国家保安法が敵視するのは南の統一、進歩勢力であると同時に南の同族である北側である」「真の過去清算の対象は国家保安法撤廃と駐韓米軍撤収だ」と主張している。
金氏は、自著を「植民地青年学生が読むべき本」と紹介し、「韓国は米帝の植民地である」という北朝鮮と同一の認識を示している。
金氏の信念は、国家保安法撤廃と駐韓米軍撤収である。
金氏の名前は、内乱扇動容疑などで懲役9年を宣告された統合進歩党議員、李石基の裁判でも登場する。
1999年2月、金大中大統領就任1周年特使で赦免、復権。
盧武鉉政権時代の2003年5月に調査官となり、軍関連事件を扱った。
兄妹スパイ事件で有罪となった金銀周の夫であり、尹美香代表の妹婿である崔基永は、一心会事件で懲役3年6月の実刑。
一心会事件は、北朝鮮工作員と接触した疑いで摘発された事件である。
ソン・ミヒ挺対協対外協力委員長の夫、ハン・チュンモクも国家保安法違反で複数回拘束。
ハン氏は反米闘争を主導し、最高裁で懲役1年6月執行猶予3年。
北朝鮮工作員と接触し、駐韓米軍撤収闘争を指示された疑いで起訴。
挺対協実行理事11人中、主要役員3人の配偶者がスパイ容疑または国家保安法違反で有罪。
その他の幹部も反米、親北朝鮮活動を長年継続。
以上が、挺対協を動かす人々の実態である。

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