日本が強い国であっては困るのは、世界中で韓国、中国以外にはないだろう。
日本が強い国であることを嫌う国は事実上韓国と中国だけであり、例外的に自動車輸出を国家の生命線とするドイツにも反日報道の構造があることを指摘する論考。朝日新聞が一貫して日本の国力強化を否定し、宇宙開発を抑制してきた一方で、中国の宇宙軍事開発を称賛する異常な態度と、その背後にある対中関係を暴く。
日本が強い国であっては困るのは、世界中で韓国、中国以外にはないだろう。
2016-10-20
日本が強い国であっては困るのは、世界中で韓国、中国以外にはないだろう。車の輸出が国家の生命線でもあるドイツも、日本を貶めておきたい国ではあるようだ。(南ドイツ新聞が続けて来て、世論調査では約半数に反日思想を持たせた反日報道の根底は、そういうものでもあるだろう)
朝日新聞は、これまでずっと日本を大きくしない、強くしない方向で報道を続けて来た。宇宙開発にしてもしかり。朝日新聞を購読し精読してきた人たちは皆覚えているはずだ。宇宙開発について、朝日が書いてきたことは、予算が過大すぎるだとか縮小、抑制してきた報道であって、宇宙開発(ロケット等の開発と言っても良い)に関する予算を大幅に増やして宇宙強国を目指せなどという論説はただの一度も読んだことはないはずである。
それどころか、民進党と一緒になって、世界一でないとダメなんですか、発言と同等の、これ以上ない愚かな論説を書き続けて来た。
ところが中国が宇宙開発に莫大な予算をつぎ込んでいる事に対しては何らの批判もしないどころか、宇宙強国などとおべっかのような記事を書くのである。
朝日と中国の関係については、当の朝日新聞の10/18の記事が実証していた。
前文略
軍事施設である同センターは、これまで外国メディアの取材を制限してきた。
だが今回は朝日新聞のほか、英BBCや韓国KBS、ロシア・タス通信などの取材を受け入れた。
後略
昨今の英国と中国の関係性については言うまでもない。韓国は中国に対して呆れるほどすり寄って来た国である。ロシアとは今、いわば憎まれ者同盟、或いは孤立回避同盟とでも形容すべき関係である。
ここに朝日新聞がいるということが、朝日と中国の関係、朝日新聞社とはどんな会社なのかという事を物語っている。
この事を指摘するのも、私が世界で初めての人間である。