彼を殺した真犯人たちへ――過労死という名の国家的殺人

高浜原発の課長が過労死に追い込まれた真の原因は、東京電力ではない。
2011年3月11日を私利私欲のために利用し、日本中の原発停止という愚策を導いた者たちと、それに同調した朝日新聞社こそが真犯人である。

彼を殺した真犯人たちには、地獄で閻魔大王が最大の責め苦を用意して待ってくれている。
2016-10-20
19時のNHKニュースを観ていたら、高浜原発の課長が過労死したというニュースが流れた。
朝日新聞などを購読して来て、無意識的にも似非モラリストになってしまっている人たちは、東京電力の責任だと思っている事だろうが、それは全くの間違いである事を、私は世界に初めて伝える。
彼を殺したのは、2011/3/11の東北大震災をそれぞれの私利私欲のために利用して、全ての原子力発電所の運転停止などという、これ以上ない愚かな決定に導いた3人の男女である。
それぞれがどんな人間達であるかは、読者はご存知のとおり。
彼らと同等、或いはそれ以上の責任を有しているのが朝日新聞社と、これに同調して来た人間達である。
私利私欲や、歪んだ思想や、中国や韓国に操縦されたとおりに世論を導いたり、などという悪からは、全く無縁に、自分が人生の場所として選択した会社と、その仕事のために、ひいては日本国のために、150%働いて、無名の人間として死んだ課長の無念さは、私の論説が、世界中に鳴り響いて、晴らしてくれる。
彼を殺した真犯人たちには、地獄で閻魔大王が最大の責め苦を用意して待ってくれている。
閻魔大王の責め苦は10兆円を積んでも逃れる事はできないのである。

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