なぜ、この愚行は戦後70年も続いたのか――朝日新聞と情報戦の正体

黄文雄の著作は、日本人が隣国中国・韓国について、そして日本自身について、いかに無知であったかを突きつける。
戦後70年続いた歪みの核心には、朝日新聞と情報操作の構造があった。

何故、そんな馬鹿な態様が戦後70年も続いていたのか。
2016-10-25
「2000年前から外国人が見て驚いた日中韓の違い」『世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ日本に憧れるのか』(黄文雄)、この本は、私たち日本国民が、隣国である韓国や中国について、全く知らない事を教えてくれる本でもある。それどころか、日本についても!
朝日新聞社が日本を牛耳って来たからであるとの私の答えに頷く慧眼の士の数は増えているはずである。
昨年、高山正之の戦後の世界で唯一無二のジャーナリストとしての論文で、私は敗戦時のGHQの政策を利用してNHKや朝日新聞などのメディアに大量の在日韓国人などが潜り込んだ事を知った。
韓国や中国が強力なCIAやFBI等の情報機関を持っている事は歴然たる事実である。韓国の情報機関が白昼堂々、東京に滞在していた金大中を韓国に拉致した事件は、つい、昨日の事である。
このような情報機関が(しかも反日教育を国是として行い続けている国である)日本に対して情報操作を行っている事に気づかない、考える事も出来ないのは幼稚園児だけである。
だから朝日などのメディアとこれに同調しているいわゆる文化人たちの頭脳は幼稚園児以下と評しても全く過言ではない。
黄文雄さんは、私の論説が100%正しい事を、学者として完璧に証明してくれてもいる。
何故、日本に文明のターンテーブルが回っているのか、何故、韓国と中国は、あのように執拗で、悪質な日本攻撃を繰り返し続けて、恥じないのか、
その原因、民族と国家の歴史を、黄文雄さんは明らかにしてくれているのである。
真実を知る事が21世紀に生きる人間の務めであると考えている世界中の人たちには、彼の、この本は必読である。
これだけの膨大な真実を明らかにしている内容で、たったの1,000円なのだから猶更なのである。
彼が私の論説の正しさを100%実証している検証の数々は次章以降にお伝えする。

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