NHKは説明責任を果たせ――皇族の言葉を政治利用した報道の正体

韓国メディアの「日王」表記問題と連動するかのように、NHKは三笠宮の著作を用い、日本軍を断罪する印象操作を行った。
その編集意図と制作背景をNHKは国民に説明する責任がある。


この部分を作成した人間の背景をNHKには明らかにする責任がある。
2016-10-28
以下は2016.8.10、産経新聞の連載コラムからである。
【黒田勝弘の緯度経度】
韓国メディアは天皇陛下を「日王」と呼ぶ非礼をいつまで続けるつもりか?「日王は朝日の愛読者」との報道も…
天皇陛下の生前退位問題は韓国でも関心が持たれていて、メディアは比較的熱心に日本の動静を伝えている。背景には陛下を平和愛好家の“護憲派”と位置付け、からめ手でいつもの安倍政権批判につなげようという魂胆がある。
その代表例は東亜日報(7月25日付)の東京特派員コラムで、天皇陛下護憲派説を紹介するとともに「日王は朝日新聞の愛読者といわれてもいる。どうみても日本の保守右傾化の流れとは距離が遠い人だ」と書いている。
東亜日報は朝日新聞とは緊密な提携関係にあるが、陛下が朝日新聞の愛読者とは!ここまで書かれたのでは陛下もご迷惑だろう。こういうのを日本では「ひいきの引き倒し」という。
それに、そんな陛下に対し相変わらず「日王」と書いている。なぜ、国際的常識にしたがい「天皇」と書かないのだろう。「日王」などという不思議な呼称を使っているのは、世界でも韓国のメディアしかない。
(以下、原文全文を忠実に保持)
この部分を作成した人間の背景をNHKには明らかにする責任がある。
何故ならNHKとは日本国民から視聴料を取って成り立っている放送局だからである。

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