メルケルを称え、安倍を否定する倒錯 ― 朝日新聞と「ドイツ礼賛」の正体

ドイツの長期政権を率いたメルケル首相を称賛し続けながら、わずか4年で日本経済を再生軌道に乗せた安倍晋三首相を否定し続けた朝日新聞と文化人たち。その矛盾を、政権在任年数と政策成果という事実から明らかにする論考。

彼女を自民党に置き換えれば、私の論説が、どれほど正しいものであるかも瞬時に分かるはずだ。
2016-11-23.
以下は2016/7/9に世界中に発信した論文である。
メルケルは2000年にCDU党首と成り、2005年11月にドイツ首相と成っている。
彼女を自民党に置き換えれば、私の論説が、どれほど正しいものであるかも瞬時に分かるはずだ。
安倍首相が現在の政権を率いたのは、たったの4年前、2012年の事である。
メルケルは2005年からドイツの首相を続けているのである。
つまり党首としては16年間、首相としては11年間なのである。
勿論、日本国民の大半は、この事実を正確には知らない。
この間、彼女がドイツを実質的にEUの盟主の位置に固め、国際社会での発言力も大きなものとしたことは言うまでもない。
安倍晋三は、たったの4年なのである。
このたった4年間で、20年超、続いたデフレを脱却させる経済政策を執り、その結果を出していることは、驚異的だと言っても過言ではないのである。
にもかかわらず、メルケルを、或は、ドイツを賞賛し続けて来たただけではなく、ドイツに学べ、などと言って来た朝日新聞社と、これに同調している、いわゆる文化人たちは、安倍首相の、全く正しい政策に対して、ことごとく否定し続けているのである。
南ドイツ新聞社に代表されるドイツの新聞社は、朝日新聞から便宜を受け、これに同調し、はるか遠くのドイツから、全くの他国である、日本を腐し、国民の約半数に反日感情を持たせる愚か者であっても、自国の首相を腐して、任期途中でやめさせる、或は、長期政権などは絶対に維持させないなどという愚かな事だけはしないのだろう。
日本人の殆どは、反独感情などは全く持っていない。
何故なら、誰もドイツ人の事など知らないからだ。
この稿続く。

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