18歳以上、全員出陣 ― 高市首相の圧勝で、日米が世界をリードする「文明のターンテーブル」を、我らの手で選び取れ
今回の選挙は、若い世代を含む18歳以上すべての有権者に突き付けられた歴史的選択である。
高市首相の圧勝を実現することで、日米が世界をリードする「文明のターンテーブル」を、次の時代へと回し始める。
未来を選び取るための、行動を促す檄文。
これは世界史に残る「今を生きる信長」の、檄文です。
ドストエフスキーがカラマーゾフの兄弟で語った「全ての父親が子供にとって良い父親ならば、人類の問題は解決される」あのセリフ以上の、重要な檄文である。
総量規制(そうりょうきせい)とは、第2次海部内閣の1990年(平成2年)3月27日に当時の大蔵省から金融機関に対して行われた行政指導。(ウィキペディア)
これが、今なお続いている(完全な終止符はまだ打たれていない)日本のデフレの始まりだった事と、この間違った政策を行わせたのが、当時、日本を支配していた朝日新聞、そこの経済部の一社員である山田厚史だった事等については何度も言及してきた通り。
その私の論説が正鵠を射ていたものである事も歴然たる事実。
当時、不動産会社を経営する実業家として最盛期に差しかかろうとしていた…店頭登録は直ぐにでも出来る状態だった。
大手不動産会社と親しい強烈なライバル関係だった関係で、東京都内にとても良い商業地を取得していた。
親友だった東京電通の社員から、事業計画書は、電通に制作させてほしいと熱望された様な土地だった。
当方の予定よりも大幅に時間がかかったが、弊社の計画に沿った数通りの素晴らしい事業計画書が出来上がった。
総事業費は65億円。
全ての案に置いて、生保から全額融資が得られる程の優良案件だったのである。
電通の条件は「テナント誘致は全部、電通に任せてほしい」という1点のみだった。
その時である。
冒頭の総量規制が始まったのは。
弊社の取引銀行だった住友銀行から土地取得時に受けていた融資に対して、当時、住友と売り上げ日本一を競っていた富士銀行が、全額+3年分の金利分という好条件の提示と共に、借り換えの要請を、連日に渡って行って来た。
当初は反対した住友も、これほどの好条件は、当行でも決定できない、と借り換えを了承してくれた。
そういう優良案件だったのである。
弊社にとって、更に、間が悪かったのは、総量規制が始まった時、全銀行協会の会長に富士銀行の頭取が就任したばかりだった。
建設業界にお金を貸すな、不動産業界にお金を貸すな…これが冒頭の総量規制である。
この愚劣極まる行政指導に対して、私が、日経新聞に、3500万円の費用をかけて、拝啓大蔵大臣及び日銀総裁殿と題して、全国版に全段ぶち抜きの意見広告を出稿する事を決意した経緯も既述の通り。
日経が枠を取ってくれなかった…。
日経は、無名の一個人、一不動産会社が、大蔵省、日銀宛てに意見広告を出す事に応じられる新聞ではなかった。
このままでは、会社は潰れる。
こうなれば、ファンドを形成して必要な建築資金20億円弱を集めるしかない。
ところが、当時、ファンドの定員は50人と定められていた。
それでは、一人当たりの金額が高くなりすぎて不可能に近い。
そこで、私は大蔵省に電話を入れた…。
あの頃は、今の殺伐とした環境に在る企業や官庁などと違い…。
何しろ、今は、無名の中小企業に至るまで、ロックされた部屋に閉じこもっている様な時代なのだから…。
どこでも普通に電話が出来た。
私は、応対に出た人に、東大法学部出身の担当課長を出して下さい、と告げた。
間髪を措かず出て来たのが、片山さつき・現財務大臣だった。
私が、一流は一流を知る、天才は天才を知ると何度も言及して来た事は読者はご存じの通り。
ひとしきり話が弾んだ後に、私は本題を切り出した。
金融機関からの融資が止められている以上、ファンドを形成するしかないが、定員が少なさすぎる。
…これは、お金を集めるのはお上の仕事、まぁ、50人ぐらいなら、お上に対する反逆にはならない、赤穂浪士も約50名、その故事に倣ったのではないか、との私の話に対して、彼女は、当たらずともいえども遠からずかも、と大笑いしていた。
実に楽しい会話だった。
私のメディアに対する批判については、彼女は、即座に、明快に同意してくれた。
それから程なくしてである。
ファンドの定員を、50人から100人に拡大した事を、彼女が記者会見で発表した記事が掲載された。
彼女の、真の一流としての知性と決断力についは、今、世界も知りだしている。
全ては一人から始まる…。
朝日新聞が話すわけではない、大蔵省が日銀が、名称やビルが話すわけではない。
誰か一人が物事を始めるのである。
昨夜遅く、YouTubeで、彼女が、杉並区で、門ひろ子さんを応援する演説の映像を観た。
彼女の相変わらずの明晰さ、門ひろこさんの明晰さ、ご両名が、真に胆力を持った優秀な人物である事に感銘を受けた。
門ひろ子さんは、通産省から公費留学している間に、NY州弁護士資格を取得した才媛そのものである。
私は、既述の様に、淀屋橋のプラットフォームで偶然再会した、同級生のD君そのものだなとも思った。
彼はその時、大商社法務部に所属していた。
NYに転勤…その時、私は彼の自宅を某大企業に社宅として貸す事を決めて上げた…NY勤務中に、NY州弁護士資格を取得、その後退社しNYで弁護士をしていた。
その時には、今度は、深夜に北新地でバッタリ再会した…。
その経緯も既述の通り。
私は、永遠に愛するわが母校の大先輩、故・愛知揆一氏の事も瞬時に想起した。
彼は、私が在校中に、二度も来校し挨拶した。
文部大臣、外務大臣の時だった。
極めて有能・優秀な政治家だった彼が早世した時、田中角栄は「巨星落つ」と慨嘆した。
岸田や石破のような極言すれば無能な政治屋ではない、本物の国士であり真の上品である高市早苗さんが自民党総裁になった途端に、本来の自民党が蘇った…。
つまり、日本で最も優秀な人間達が、国の為に働く。その為に自民党から立候補する、その流れが戻って来た。
嘘だと思う者は、片山、門、両氏の演説を聞けば一聴瞭然である。
18歳以上の日本全国の有権者よ、本稿を読み終えたら、即、期日前投票に行こう。
昨日、門田隆将氏が実際に確かめ投票したように、投票券も身分証明書(あるに越したことはないと言うだけ)も不要。
有権者である貴方が住所等所定の事を記載するだけでOK.
門田氏は約5分で投票を終了したと、報告してくれた通り。
投票券も要らない、有権者である貴方は身一つで、最寄りの期日前投票所に行けば良い。
大阪5区の場合は最寄りの区役所である。
日本全国どこでも期日前の投票所は区役所、市役所、町役場である。
18歳以上の日本全国の有権者よ、本稿を読み終えたら、即、期日前投票に行こう。
今回の選挙は、単に、高市首相を大勝させるだけの選挙ではない。
選挙が公正に行われている先進諸国の中で、戦後の世界で、類を見ない高投票率を実践しなければならない。
投票率は最低でも70%が目標である。
80%以上を達成しよう。
そして、戦後の、先進国の政治史上、最大の圧勝劇。
世界が驚く、史上最大の地滑り的な圧勝を、高市首相が率いる自民党に与える選挙なのだ。
世界中の、全ての国の敬意が、高市首相に集まる。
高市政権に集まる。
日本を、世界の真ん中で、花開かせる選挙なのだ。
その、唯一無二の出来事、史上最大の出来事を、世界に指し示すのが、今回の選挙である。
18歳上の有権者である、貴方たち、私達、一人一人、全員が、今すぐ、投票所に行って、日本を、世界の真ん中で、花開かせよう。
日本を元に戻す事ができる選挙。
米国と並列して、神の摂理として「文明のターンテーブル」が回っている国である日本を、最低でも後170年、米国と並列する、世界のリーダーに戻す選挙なのである。
あなたは、21世紀に生きている人間の一人として、日本の為、世界の為に、高市首相が率いる自民党に投票し、神の摂理として文明のターンテーブルが回っている国の国民として、人類を救う義務を果たさなければならない選挙なのだ。
先進国で戦後最高の投票率を実現し、高市首相率いる政権の史上最高の圧勝劇を世界に示す選挙。
その瞬間に、愚劣にして卑劣な悪辣極まるオールドメディアや、実は愚劣であるだけではなく、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」に、共産党一党独裁の悪が加わった、史上最悪の独裁国家である中国の手先と化している国連…
彼らの、これまでの無数の悪行に対して、鉄槌を下す選挙。
彼らに終焉を告げる選挙。
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」に、共産党一党独裁の悪が加わった、史上最悪の独裁国家である中国に、鉄槌を下す選挙なのである。
高校生を含む18歳以上の有権者全員よ。
本稿を読んだらすぐに、最寄りの区役所、市役所、県庁、町役場に期日前投票に行こう。
投票券も身分証明書(これはあったらいいだけ…学生なら学生証等)も要らない、あなたの身一つで行けば良いのだから。
即刻、行こう。
即刻、世界を変えよう。
こんな機会は二度とないのだから。
たった1票で、日本のみならず世界を変える事ができるチャンスなのだ。
一生に一度の機会と言っても過言ではない。
それは、1にも2にも、高市首相が、本物の国士であり、真の上品だからである。
彼女が率いる自民党に、日本中の本物の国士であり、真の上品が集いだしている。
門ひろ子、杉田水脈、森下千里、宮城2区の渡辺勝幸は私の母校のライバル校である仙台一高出身者だ。
優秀な人物である事に間違いはない。
日本国中で、同様の、本物の国士、真の上品が、今、高市早苗の下に参集している。
本稿は、「文明のターンテーブル」が、18歳以上の日本国の有権者全員に贈る、信長の「大音声」である。
一生に一度の、世界を制する時が訪れているぞ。
時の利、地の利、天の利は、我ら日本国民の上に在るぞ。
今こそ、行け。全員が、最寄りの投票所に向かうのじゃ。
①には、汝の地区の自民党候補者の名前、②には自民党、と書くだけで、日本は、米国と並ぶ世界のリーダーになる。
いざ、出陣。
真の21世紀人として、世界に、史上最高の圧勝劇を見せつけるのだ。
日本人の知性、日本人の勇気、日本人の胆力、真の「上品」を世界に示すのじゃ。
この稿続く。