NHK大阪「ほっと関西」に見る、20年続く偏向報道と民主主義破壊
NHK大阪の看板番組「ほっと関西」における、20年にわたる偏向報道の実態を告発する。受験生を利用した政治誘導、選挙軽視発言の無批判放送、反安倍・反高市報道の常態化など、公共放送として許されない行為を具体的に記録し、NHK大阪報道部の構造的問題を指摘する。
NHK大阪の夜6時~7時までの「ほっと関西」は、NHK大阪の看板番組であると言っても過言ではない。
とにかくこの番組は、この20年、本当に酷い偏向報道番組なのである。
私は、NHK大阪の報道部を支配している人間は、真正な日本人ではないと確信している。
終戦直後のどさくさに、朝鮮総連等から最も多くの人間がNHKに紛れ込んだのは、歴然たる事実である。
その末裔たちであろうと確信している。
彼らの反日思想による放送内容については、例えば朝鮮通信史についての出鱈目な報道等、既述の通りである。
反安倍報道、そして今は反高市報道。
これは本当に目に余る。
昨日の「ほっと関西」の酷さは、もはや許しがたい。
例によって、あのおばさんが司会者の日だった。
昨年末、あのとんでもない人物である中国・大阪総領事の薛剣を長尺で擁護した、あのおばさん司会者である。
昨日の番組はどんな番組だったかと言うと、NHK大阪はこの手口をこの20年間、事あるごとに使うのである。
簡単に言えば、子供を利用する。
この事については後述する。
昨夜の報道はこういう報道だった。
入試が行われる大学、NHK報道のお仲間である上智か学習院の入試担当教授等も出演させながら。
有権者の資格を持った数人の受験生達へのインタビューの体裁、実際は高市政権批判報道。
書くのもうんざりだけれども、これはもう書かざるを得ないと思ったのは、昨夜の放送が本当に許せないものだったからだ。
数人にインタビューして、高市政権に対する批判を語らせる。
つまり、この時期に解散総選挙を行うことに対する批判を、受験高校生を利用してNHK大阪は行ったのである。
これは彼らの、この20年の本当に卑劣なやり方だから、ほっといても良かった。
だが、私がもう許せないと思ったのは、インタビューした数人のうち2人ほどが選挙に行かないと言ったことを、たしなめる事もせずに、嬉々として報道した態様。
或いは、選挙には行くけども、もっと時間があったら各党について勉強できたなどと言っていた、各党の比較を数十分で出来ないような愚鈍な受験生の発言を、嬉々として報道した。
選挙に行かないと言った受験高校生が2人ほどいた。
まともな放送局なら、その瞬間に、選挙に行かなきゃだめだよと諭すのが当然ではないか。
ところがNHK大阪は、何一つ諭すこともせずに、嬉々として、これを放送したのである。
しかもこの時間は、この日の放送の全部と言っても過言ではないほどの長尺の時間だった。
特別コーナーのようなしつらえで、演台の前で、これを担当した男が、また酷かった。
まともな放送局ではありえない。
彼らが代理人を務めている中国や朝鮮半島ではありえない。
ぼうぼうに伸ばした長髪に、日焼けサロンで焼いてでもいるのか、日焼けした肌を見せた、妙な長身の男。
誠実さや知性のかけらも見えない様な異様な風采の、まだ若い男性だった。
選挙が済んだら、日本国民は、少なくともNHK報道部を支配している人間達を検証しなければならない。
こんな人間達に、実質期には国民の税金から高給を与えて、日本国政府批判を行わせ続けている愚は、今回をもって終了させなければならないのである。
反日日本人たちが支配しているNHK大阪報道部を、国家反逆罪で、中国、朝鮮半島に倣って、即刻、逮捕・拘束、重罪に処さなければならない。
彼らの首領に対しては、否、全員、死刑でも構わない。
彼らこそ、この30年の、日本の大凋落を作った重罪人たちなのだから。