890円で真実に出会える ― 元朝日新聞記者・長谷川煕の告発
元朝日新聞記者・長谷川煕による原稿用紙100枚の書き下ろしは、890円という価格をはるかに超える価値を持つ。
朝日新聞社内に蔓延するイデオロギー、慰安婦報道の欺瞞、NHK番組改編報道の卑劣さを、内部を知り尽くした記者が徹底的な取材によって暴いた。
花田紀凱が絶賛した労作を通じて、日本のメディア腐敗の実相が明らかになる。
元朝日新聞記者長谷川煕の渾身の書き下ろし100枚を読むだけでも890円の対価は何十倍にも値する。
2016-12-08
「この巻頭の対談特集と、それに続く、元朝日新聞記者長谷川煕の渾身の書き下ろし100枚を読むだけでも890円の対価は何十倍にも値する。書店に走って購読されることをお勧めする。」
この長谷川煕氏について、週刊文春などの編集長を歴任した花田紀凱が月刊誌WiLLの編集長をしていた時に2月号でインタビューし、22ページに渡って掲載した時に書いていた記事を、ここで世界中の人たちにご紹介する。
朝日新聞はアジビラ、朝日社内には「パブロフの犬」がウヨウヨ。
・「旧日本軍」なら「悪」と見る「パブロフの犬」が朝日社内にウヨウヨ。
・朝日新聞北畠清泰論説委員の「従軍慰安婦」コラムは恥ずべきコラム。
・朝日新聞松井やよりが持ち上げた「クマラスワミ報告」は無価値かつ有害な文書。
・昭和天皇に死刑宣告した「女性国際戦犯法廷」。それを報じようとしたNHKに安倍晋三、中川一郎二人の代議士が圧力をかけたという、朝日新聞の「番組改編報道」は、安倍・中川叩きの一石二鳥と興奮したのでは。それを公共放送と政治の問題にすり替えてNHK叩きをするのは卑怯。
・「大義」の機関紙(朝日を指す)を新聞とは呼ばない。「大義」の正体を暴くのが新聞と思っているからだ。「大義」の機関紙(朝日を指す)はアジビラである。
以上は誰が書いたのでもない。
朝日新聞きっての敏腕記者、定年後も社に残って現場で取材し続けてきたベテラン記者、長谷川煕さんが書いたものである。
昨年の朝日従軍慰安婦誤報問題に怒って、朝日の仕事を止めて社員、OBを八ヶ月かけて徹底的に取材した結果、長谷川さんが出した結論がこれなのだ。
近々、『崩壊 朝日新聞』という本が出る(WAC出版)。
そのさわりの部分と長谷川煕さんインタビューを21日発売の『WiLL』2月号で22ページにわたって掲載しているので是非読んでいただきたい。
朝日新聞がいかに共産主義に毒されているかがよーくわかる。
こう花田紀凱が評した長谷川煕さんが隔月誌「歴史通」に書いた原稿用紙100枚の渾身の書き下ろしを読んだ私の親友は、これは凄いと唸った。
未だ購読されていない日本人は全員、書店に行って890円で購読すべきである。
たった890円であなたは本物の労作に会い、真実を知る事が出来るのだから。
この稿続く。