すべては一人から始まる ― 大西啓光と反日報道の連鎖

ニューヨーク・タイムズ東京支局長を務めた大西啓光という人物は、朝日新聞と連動する形で反日プロパガンダを世界に拡散してきた存在である。
彼の経歴を追うことで、サンフランシスコ市による慰安婦像問題など、国際社会で進行してきた日本名誉毀損の連鎖構造が浮かび上がる。
個人と一新聞社が、文明のターンテーブルの進展をいかに阻害してきたかを告発する。

前章に登場する大西啓光という名前の人間については、私が韓国について調べた時に知った名前である。
2016-12-11
教えてくれたのは高山正之だったと思う。
ニューヨーク・タイムズ紙が朝日新聞社内に東京支社を構えている事。
この大西が東京支局長として反日プロパガンダを、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載していた事を教えてくれたのである。
朝日の論説に準じたのか。
それとも彼が朝日の論説委員たちを操縦していたのか。
今、ウィキペディアでこの人間を確認し、その経歴を見て更に驚いた。
2003年にHoward Frenchの後任として同紙東京支局長に就任。
2009年2月からはNYT東京支局長をMartin Facklerと交代し、インドネシアのジャカルタを拠点に同紙東南アジア支局長を務め、2012年4月からサンフランシスコ支局長。
この2012年からサンフランシスコ支局長の箇所である。
サンフランシスコ市議会が従軍慰安婦問題で信じがたい対応を行っている事と、この男の存在に関係がないと誰が言えようか。
私は「すべては一人から始まる」と書いて登場した世界で最初の人間だが、この大西、朝日新聞社、これら一人、一社が、過去と現在と未来の日本国民の名誉と信用、日本国の歴史と哲学、日本国の伝統と文化、世界で一番であると言っても過言ではない日本の伝統と文化と歴史に対して、これ以上ない悪行を働き、文明のターンテーブルの進展を止め、今の不安定で極めて危険な世界を作って来たのである。
彼らは現生の法律では何の咎も受けないとたかを括って、いまだに悪行を働き続けている。
だが大西よ、朝日新聞よ、お前たちは決して天国の門は通れない。
閻魔大王が、お前たちの罪状に相応しい最大の責め苦を加えるために、地獄で待っている事だけは忘れるな。

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