安倍首相憎しだけが植え付けられていた現実。— 朝日新聞と中国共産党宣伝の恐るべき成果 —

反日教育を受けた記憶も共産主義への自覚もない中国人の若者の言葉から、安倍首相への敵意だけが選択的に刷り込まれている現実を描写する。朝日新聞と中国共産党の宣伝構造が、国境を越えて個人の感情形成にまで及んでいる実態を示す論考。

共産主義と聞かれてきょとんとしていた店員さんの頭脳にも安倍首相憎しの感情だけは植え付けられていた。
2016-12-22
私が現実に出会った中国人で、幸いな事に、へちまな人間は一人もいなかった事は既述のとおり。
いつも訪れている場所に中国名の名札を着けた若い店員さんがいた。話をしてみた。「何省から来たの?…。反日教育は受けてきましたか?…」。
『反日教育など受けた記憶がない。それどころか故郷には、日中友好で植えられた樹があり、私はそれを大事にして行くと決めている…。私は共産党員ではない…・』。
私は中国は広い国であることを再認識したと同時に、安堵感を覚えたのだったが、次の一言は、私の論説の正しさを現実が証明していたのである。
『安倍さん以外は、日本人は全部好きです…』。
私が聞き流すはずもなく、「安倍首相については、朝日新聞や中国のメディアが合作した全くの捏造だよ。安倍首相は稀代のリアリストで、現実だけをまっすぐに見ている人間で、歴代の首相の中でも最優秀な政治家なんだよ…」。
などと、こんこんと話していたらちょっと時間が過ぎ、店員さんの上司から呼び出しがかかった。
6月1日に朝日新聞夕刊の素粒子を書いていた論説委員の酷さは既述のとおり。彼は覚せい剤使用で逮捕された有名スポーツ選手に対して、異様な愛情で同情を寄せていたその隣の行で、何だこれは、とすら思わせる安倍首相憎しの怨念がこもった文章で、安倍首相を腐していたのである。
中国共産党の工作の結果なのか、かつて米国国務省が朝日新聞には200人もの共産主義者がいると上院の外交委員会で批判した実態が顕わになっているだけなのかは知らないが。
共産主義と聞かれてきょとんとしていた店員さんの頭脳にも安倍首相憎しの感情だけは植え付けられていたのである。
朝日新聞と中国共産党一党独裁の宣伝や恐るべしの良い見本だった。

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