この一冊を読まなければ、メディアの実態は決して分からない。— 朝日新聞を内側から知る者たちの告白 —
朝日新聞の内部で人生を送ってきた長谷川煕氏と永江潔氏の対談本を通じて、日本および世界の主要メディアが信奉してきたプロパガンダ構造を明らかにする。この一冊を読まなければ、メディアの本質は見えてこないことを断言する論考。
何故なら、この本を読まなければメディアの実態は決して分からないからである。
2016-12-22
日本国民の全ても、世界中の人たちも(特にニューヨーク・タイムズ、ワシントンポスト、南ドイツ新聞、これらの新聞会社に属して、朝日新聞と、実態はナチズム国家である韓国と、共産党の一党独裁国家である中国のプロパガンダを真に受けている人間達)。
自分たちの人生を朝日新聞の記者として送って来た人間である長谷川煕氏と永江潔氏の対談を出版したこんな朝日新聞に誰がした(WAC BUNCO、920円)、2016/12-17、初版発行は読まれなければならない本である。
何故なら、この本を読まなければメディアの実態は決して分からないからである。
因みに、私は、今、この稿を書いていて気が付いたのである。
この本の題名は、私が大阪の北新地で、大阪有数の酒豪としてだけではなく、飲食代だけで豪邸が三軒は建っていたほどの時代に、ピアノ伴奏で歌う歌手として北新地で三番目の歌手としてデビューした、時の歌である「星の流れに」の歌詞の中からとった題名である事に気づいたからである。
それ以来、ピアノやバンドの伴奏で歌を歌う為に、これまた豪邸三軒が建つほどの金を費やした。
この歌を私が歌ったなら、イタリア人も、かつて私がフランク・シナトラを、ハリー・ニルソンの♪Without You♪を歌った時の様に、世界は私に「惚れてまう」だろう、からだ。
この「惚れてしまう」という言い方は、先日テレビを観ていた時に、どこかの高校生が映像の中で口にしていた言葉なのだが、私と親友はこれがとても気に入って、「惚れてまうがな」と言って笑っているのである。