アインシュタインの名言集は、なぜベストセラーになったのか。— 真のエリートの思考と独裁者の頭脳 —

紀伊國屋書店で手に取ったアインシュタインの名言集をきっかけに、真のエリートが共有する思考と、中国共産党一党独裁者の思考との差異を論じる。さらに、中国駐在経験を持つ週刊現代編集長が月刊VOICEに寄稿した論文を引き、日本と世界が読むべき知的論考として位置づける。

アインシュタインの名言集というベストセラーだった。購読する事にした。
2016-12-22
スターバックス店内が満席だったから紀伊国屋書店内に置いてある椅子に座ってコーヒーを飲んだ。
目の前に様々な本が置いてある。
親友は相撲部屋に住む猫の写真集を薦めて来た。
ひととおり読み終えた私は、目の前の本を手に取ってみた。
アインシュタインの名言集というベストセラーだった。購読する事にした。
ここに書かれていることは、私がその一員である日本のエリートたちの頭脳と何ら変わらないものである。
だが、これらの真のエリートの誰もが持っている思考の正反対に在るのが中国の共産党一党独裁者たちの頭脳なのである。
或いは、古代から連綿として続いた歴史が、無い国で在る中国。
歴史が100年単位で寸断され続けて来た国で在る中国の、今の支配者たちと、世界のエリートたちとの明瞭な違いを。
東大を卒業して講談社に入社し、中国に4年駐在した経歴を持つ、週刊現代の編集長が、
今月号の月刊誌VOICEに書いている論文は教えてくれている。
これもまた日本国民と世界中の人たちが読むべき論文である。

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