翁長に対するNHKの報道は、一体どこの国の報道なのか。— 国営放送が晒す構造的歪み —

NHKニュースを継続的に視聴してきた筆者が、翁長報道を通じて確信したのは、NHKが中国・韓国の情報工作の影響下にある可能性である。戦後占領政策、朝日新聞的構造、左翼思想の浸透という連続性から、国営放送の異常な報道姿勢を鋭く告発する。

翁長に対するNHKの報道は一体、どこの国の報道かという内容のものなのである。
2016-12-23
私は、最近はNHKニュースだけを観ていると言っても過言ではないのだが、だからこそ分かる事もあるのである。
NHKのニュース制作局というのは朝日新聞の影響を大きく受けて来たのであろうことや、敗戦時のドサクサというか、GHQの、日本悪者論に則った朝鮮半島人や中国人が占領政策に乗じて、大量の人間たちがNHKを筆頭にしたメディアに入り込んだ結果だけではなく、彼らを優遇した結果。
日夜、猛烈な活動をしている情報機関を持っている国である中国、韓国の情報工作の対象になっていることは間違いがないのだろうと確信させられるのである。
中国は共産党の一党独裁国家、韓国は既述のとおり実態はナチズム国家、これらの国の存在理由は人間としての哲学などにはなく、自分たちの政権維持と自分たちの国益のための宣伝に在ると言っても全く過言ではない。
その様な情報機関が似非モラリズムに満ちた、左翼思想の持ち主が要職を占めている組織を操縦するのは、赤子の手をひねるようなものである。
翁長に対するNHKの報道は一体、どこの国の報道かという内容のものなのである。
この稿続く。

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