なぜ日本の首相はベスト5に入らないのか— フォーブス番付と戦後日本の構造 —

フォーブス誌の「世界で最も影響力のある人物」ランキングを手がかりに、日本の首相が正当に評価されない理由を検証する。GHQ占領政策、長期政権の不在、朝日新聞・中国・韓国による日本矮小化の構造を明らかにする。

だが日本の首相がベスト5にも入っていないのは何故か?
2016-12-24
先日、発表されたForbes誌の、世界に影響力を持っている人間の番付をニュースで観た人は結構いるだろう。
米国の大統領は誰であってもベスト5に入るのは当然のことだろう。
だが日本の首相がベスト5にも入っていないのは何故か?
大きな視点から言えば、それが敗戦後のGHQの占領政策の結果である。
同時に、その事が今の不安定で極めて危険な世界を作っているのである。
現在時点での具体的な事実から解明すれば、Angela Merkelが4位に入っているのは、彼女がHelmut Kohlに次ぐ、16年と言う長期政権を継続して、国際社会にドイツの首相として登場しているからである。
一方、稀代のリアリストであり稀代の政治家でもある安倍晋三首相が30位代にいるのは、実にふざけたはなしではあるが、これこそ、朝日新聞や韓国、中国が創って来た結果でもあることを私は明らかにし、糾して来たのである。
慧眼の士の読者は皆知っているはずだ。
私が、ドイツに学んで、メルケルのような長期政権を樹立しなければいけないのだ、と、世界で初めて、朝日新聞や韓国、中国が、私が登場するまでは、喜々として彼らに応じた朝日を筆頭にした日本のメディアを操縦して、日本を矮小化し続けて来た、全体主義国家、ナチズム国家の策略を、神の鉄槌を、空海の思索で、織田信長の大音声で止めた事を。
日本国政府が有史以来、無数に存在した英雄たちの叡智のレベルにあるならば、私は、最上位の法衣を、夢想疎石の様に、与えられていた事だろう。
既述の様に、私が上記の事を書かなければ、今頃、朝日などのメディアは、安倍政権の任期延長は、けしからん、などと新聞、テレビで大合唱を始めていたはずである。
この稿続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください