沖縄で活動する人々の実態— ニューズウィークが報じた「もうひとつの現実」 —
ニューズウィーク誌が報じた「沖縄 もうひとつの現実」を再検証し、本土から流入する活動家集団と、それを「反対派市民」と一括報道する日本メディアの構図を明らかにする一章。
沖縄で活動している人間たちの実態についての記事をメインに引用してくれていた人がいた。
2016-12-27
私が紹介した、沖縄の実態について正しく報道したニューズウィーク誌の内容を再度、日本国民全員は知る必要があると思い検索した。
私は、沖縄に対する税金の投下額が日本全国でダントツである事に、特に留意して紹介したのだが、沖縄で活動している人間たちの実態についての記事をメインに引用してくれていた人がいた。
沖縄で農業を営んでいる人のブログと思われる。
ニューズウィーク誌に報じられた本土外人部隊の実態。
今、沖縄には、全国から大勢の「支援」と称する本土人が続々と上陸しています。
彼らは、潤沢な資金と組織化された「部隊」を引き連れて、島に上がってきました。
彼らこそ、実は辺野古やシュワブ・ゲート前で衝突を繰り返す準主役です。
彼らを地元紙や本土マスコミは一括して、「反対派市民」と報道していますが、その実態は闇の中でした。
いや、実はメディア界隈ならみんな知っているいわば「公然の秘密」というやつで、ただ知っていながら見ぬふりを続けてきただけなのです。
マスコミが欲しいのは「絵」。
それも権力との攻防という「絵」です。
「独裁者・安倍晋三」に対して、翁長雄志氏という孤高の反逆者が、「オール沖縄」を率いて戦う図は、マスコミがいたく気に入った絵柄で、
「え、オール沖縄?違いますって。ありゃかなりの数、ヤマトの左翼ですがな」と報じてしまっては、商売にならないからです。
この今まで、「名前を言ってはいけないあの人」たちの実態を、ニューズウィーク(2015年6月30日)巻頭特集「沖縄もうひとつの現実」は、初めて報じています。
この稿続く。