政府と国民を分断するのは誰か — 沖縄からの証言 —

沖縄の現場証言から浮かび上がる、政府と国民を分断してきた日本メディアの実態。印象操作、報道の偏り、そして朝日新聞の責任を具体的事例で明らかにする章。

政府と国民がマスコミに分断されているんです。
2018-01-03
以下は前章の続きである。
拉致被害者帰国見たい
我那覇
マスコミは「オール沖縄で反基地だ」と報道しますが、私の住む名護市でも多くの人が米軍基地に理解を示しています。
その証拠に沖縄県11市のうち9市は保守系市長なんですよ。
今日、初めて安倍晋三首相とお会いしましたが、こんなに人相のよい、かっこいい首相が、沖縄の新聞ではいつも怖い顔で登場するんです。
私たちは印象操作されてるなと思いまして。
安倍 …(苦笑)。
我那覇
政府と国民がマスコミに分断されているんです。
*この我那覇さんが、翁長が、日本国民にあるまじき形で、UNESCOに於いて、中国のプロパガンダどおりの日本を貶め、日本を攻撃する演説を…その経緯にも県知事として大いに問題があったやりかたで…行った時に、これに反論する演説をUNESCOで行った女性である事は既述のとおり。
日本のメディアを支配して来たと言っても過言ではない早稲田大学政経学部出身の、実業にも就かず、自虐史観に満ちた、或いは見せかけのモラリズムに満ちた、実態は、売国奴的な言論を行い続けて、日本を矮小化し続けながら、お金を稼いで来た、ろくでなしの(大半が野郎ども)人間達に比して、正に、たった一人で早稲田大学政経学部の名誉をもリカバーし続けていると言っても過言ではない女性なのである。
彼女の上記の指摘は全く正しいのである。
朝日新聞の購読者の中で、まともな頭脳を持った人たちは皆、気づいているはずだが、
最近、朝日新聞の論説委員たちは、しきりに、分断する政治家などという言い方をして…ドナルド・トランプ大統領を舞台回しにして、安倍政権を批判するという本当に度し難い論説を繰り返している。
私が観かけた最近の天声人語もそうだった。
朝日新聞と言う会社に居る人間達の悪質さは極まっているのである。
日本国と日本国民を分断させ続けて来たのは、外ならぬ、朝日新聞である事は、その事例の枚挙に暇がないほどに、敵然たる事実だからである。
彼等だけが自分たちの姿が見えていないのである。
つまり4年前の8月まで、日本は、こんな度し難い裸の王様に支配されて来たのである。これ以上恥ずかしく情けなく、無念な事はない事を、未だに知らない中高年が多すぎるのである。*
お互いの素の顔を知るために何かをしなくてはいけないと思います。
ぜひ本当の沖癇を見に来てください。
安倍
ありがとうございます。
私も沖縄が大好きです。
米軍基地については安全確保が第一だと何度も申し上げ、米側も努力しています。
県民のみなさんのご理解が進むことを期待しています。
この稿続く。

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