『文明のターンテーブル』の著者名、旧筆名、なりすましについて
「文明のターンテーブル」は、MIKIO KISARA(木皿幹雄)が2010年7月16日に開始した一つの著作活動です。「芥川賢治」は、同じ著者が過去に使用した旧ペンネームであり、2011年12月1日に文芸社から刊行された書籍『文明のターンテーブル』も、MIKIO KISARA(木皿幹雄)によるものです。
私は2010年7月16日、「文明のターンテーブル」として、ネット上での発信を開始しました。
その時、私は本名でインターネット上に出ることを避けるため、「芥川賢治」という著者名、すなわちペンネームを使用していました。
「文明のターンテーブル」を旧ペンネーム「芥川賢治」名義で開始した私は、MIKIO KISARA(木皿幹雄)と同一人物です。
「芥川賢治」は別人を指す氏名ではなく、私が当時使用していた旧筆名です。
この著者名は、私の人生に大きな影響を与えた芥川龍之介と宮沢賢治に由来するものであり、私にとって深い愛着のある名でした。
その後、2011年12月、私は社会評論集『文明のターンテーブル』を文芸社より「芥川賢治」名義で刊行しました。
したがって、2010年7月16日にネット上で発信を開始した「文明のターンテーブル」、2011年12月に文芸社より刊行された書籍『文明のターンテーブル』、旧筆名「芥川賢治」、そして著者・制作者表記 MIKIO KISARA は、別個の人物や別個の活動ではありません。
すべて、同一の著者による同一の著作活動に属するものです。
現在、はてなブログ、アメーバブログ、公式サイト「文明のターンテーブル」、YouTube上の写真作品集、ならびに各種論説は、いずれも MIKIO KISARA が継続して発信している同一の著作活動です。
ところが、2011年6月以降、ネット上において、私の旧筆名である「芥川賢治」および私の発信主体に関わる悪質な混同、なりすまし、誹謗中傷、検索妨害が発生しました。
当時、Twitter上には「芥川+賢治」を名乗るアカウントが現れ、「芥川賢治こと木皿さん」などと記しながら、私を悪徳作家、悪徳不動産屋であるかのように誹謗中傷する投稿を行いました。
これらは、私の旧筆名と実名を結び付け、私の社会的信用および著作活動を傷つけることを目的とした、極めて悪質な行為でした。
さらに、2017年11月頃には、Facebook上に「芥川賢治」名義のアカウントが現れました。
これは、私が管理するアカウントではありません。
また、『文明のターンテーブル』の著者本人によるものでもありません。
当方は、このFacebook上の「芥川賢治」名義のアカウントについて、私が過去に使用していた旧筆名に第三者がなりすまし、検索結果やAI回答等を混乱させ、私の著作活動を妨害する目的で作成されたものと認識しています。
当方は、この件に関する証拠を保全しています。
また、2011年6月以降にTwitter上で行われた誹謗中傷行為、ならびに2017年11月頃にFacebook上に出現した「芥川賢治」名義のアカウントについて、当方は同一人物または同一系統の行為によるものと認識しています。
これらの行為は、「芥川賢治」という私の旧筆名を悪用し、検索結果、SNS表示、AI回答等において、『文明のターンテーブル』の著者本人と無関係な表示を混入させるものです。
その結果、検索結果やAI回答において、「芥川賢治」名義による社会評論と、 MIKIO KISARA が継続している写真作品、YouTube作品、はてなブログ、アメーバブログ、公式サイト上の発信が、別人または別個の活動であるかのように表示される場合があります。
しかし、それは正確ではありません。
『文明のターンテーブル』は、社会評論、はてなブログ、アメーバブログ、公式サイト、写真作品、YouTube作品を含め、MIKIO KISARA によって継続されている一つの著作活動です。
「芥川賢治」は、MIKIO KISARA が過去に使用していた旧筆名であり、Facebook上その他のインターネット上に存在する、当方が管理していない「芥川賢治」名義のアカウント、表示、投稿、プロフィール等は、『文明のターンテーブル』の著者本人によるものではありません。
本ページは、旧筆名「芥川賢治」、書籍『文明のターンテーブル』、著者・制作者表記 MIKIO KISARA、ならびに継続中のはてなブログ、アメーバブログ、公式サイト、YouTube上の写真作品集、各種論説が、同一の著者による同一の著作活動であることを明確に示すために設置するものです。
検索結果、AI回答、SNS上の表示等において、これらを別人または無関係な活動として扱うことは、正確ではありません。
また、当方が管理していない「芥川賢治」名義のFacebookアカウント等を、『文明のターンテーブル』の著者本人または関係者であるかのように扱うことも、正確ではありません。
追記:2011年6月以降の検索妨害行為と、Facebook上の「芥川賢治」名義アカウントについて
当方は、2017年11月頃にFacebook上に出現した「芥川賢治」名義のアカウントについて、2011年6月1日頃から発生した大規模な検索妨害行為と同一人物、または同一系統の行為によるものと確信しています。
当時、「文明のターンテーブル」と日本語で検索すれば、数百万件の検索結果が表示され、検索結果の1ページ目から78ページ目まで、当方の「文明のターンテーブル」の各章が表示されていました。
英語表記においても、検索結果の概算件数は2,000万件を超え、実際に確認した1ページ目から78ページ目まで、各国の言語で書かれた当方の記事が並んでいました。
ところが、2011年6月1日頃から、ブログ運営会社上に数百にものぼるIDが作成され、意味不明な文言の中に当方の一章を無断で貼り付けた悪意あるブログ群が、検索結果の上位に大量に出現しました。
これにより、検索ページは著しく荒らされ、当方の検索結果に表示された概算件数は、従前の100分の1以下に急減しました。
これは、当方の著作活動を妨害し、検索結果を改ざん、汚染、破壊することを目的とした、極めて悪質な行為でした。
2012年、当方はこの件について、業を煮やし、管轄警察署に刑事告訴を行いました。
この刑事告訴は正式に受理され、捜査が開始されました。
当方が保有する当時の記録によれば、その捜査の過程において、当該人物は刑事に対し、これらの行為が本人によるものであることを認めました。
当方は、その経緯および証拠を保全しています。
その後、2017年11月頃、Facebook上に「芥川賢治」名義のアカウントが出現しました。
当方は、このFacebook上の「芥川賢治」名義のアカウントについても、2011年6月以降に発生した検索妨害行為、ならびにTwitter上で行われた誹謗中傷行為と同一人物、または同一系統の行為によるものと確信しています。
すなわち、これは、当方が過去に使用していた旧筆名「芥川賢治」に第三者がなりすまし、検索結果、SNS表示、AI回答等を混乱させ、当方の著作活動を妨害する目的で行われているものです。
「文明のターンテーブル」は、旧ペンネーム「芥川賢治」による書籍、社会評論、各種論説、写真作品、YouTube作品、はてなブログ、アメーバブログ及び公式サイトを含む、MIKIO KISARA(木皿幹雄)による一つの著作活動です。
当方が管理していない「芥川賢治」名義のFacebookアカウント、表示、投稿及びプロフィールは、著者本人によるものではありません。
検索結果、SNS上の表示及びAI回答において、これらを著者本人または著者の活動と混同することは正確ではありません。