似非モラリストが作り出した戦後史観の罪 — メディアが戦争を煽ったという真実

徴用工問題をめぐる日経コラムを契機に、戦後日本の自虐史観とメディア責任を鋭く批判。
日本の戦争責任を一面的に断罪する言論こそが、中国・韓国の「正義」論の源となっている構造を論じる。

2019-01-24
似非モラリストの罪の深さを見事に表わしている事にも気がつかない低能なのである。
以下は昨日の日経新聞「大磯小磯」からである。
この欄を読むのも久しぶりだったが、タイトルが、徴用工問題と韓国の「正義」だったからである。
書いた人間は朝日新聞を購読・精読して育ち、自虐史観と、それゆえの反日思想を無意識の領域においてまで植え付けられている人間だろう。
務めて温厚に韓国をたしなめようとしている論文に見えるのだが、重大な所で馬脚を現す…それこそが「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」につけ入れられている根源の一つである事に気づく事すらなく…。
前文省略。
実は、日本もかつて大東亜共栄圈という「正義」の名の下に愚かな戦争を行った国である。
後略。
20世紀が体現していた歴史の一つが戦争の世紀だった事は歴然たる事実である。
第二次世界大戦が第一次大戦の延長である事…すなわち、20世紀の戦争とは欧州発の戦争だった事も歴然たる事実である。
この時代を同時代として生きていた人間も、その総体である国も、誰一人として戦争から無縁でいる事は出来なかったのである。
だが、この筆者はそうではない。
今と言う時間、時代の中で、ある一つの一面だけから日本が愚かな戦争を行ったと何の疑いもなく断じている。
だが、真実は…この筆者が、こうして生計を立てているメディアや言論界が、日本を戦争に駆り立てたのである。
軍部ですら後戻りできない所まで国民の戦意を煽ったのが朝日新聞を始めとしたメディアである事は歴然たる事実である。
日本も戦争に巻き込まれた…おまけに第一次世界大戦とは正反対に、敗戦国側に回る羽目になったのも…。
極言すれば、筆者が生計を立てている言論界を支配していた朝日新聞社が…尾崎秀美に代表されるようにコミンテルンの影響下にあった人間達が少なくとも5%以上いて、彼らに支配された組織だった結果として…日本はソビエトに対する防御に向かわずに、日中戦争の泥沼に引きずり込まれた結果なのである…。
この事と…米国内の世論が親日から反日=反中から親中に一気に転換した経緯には相関関係があったこと…米国政府の中にソビエトのスパイが政策を支配できる形で入り込んでいた事を本物の研究者達がソビエトの文書や関係者の証言を元に事実を明らかにしている。
そもそも日本を軍部が支配しだす契機となった2.26事件や5.15事件を起こした軍部の若手将校たちは…、朝日新聞などを購読して、その論調や、彼らと同調していた言論人の影響を受けた結果として反逆した人間達であろう。
この筆者達こそが…中国と朝鮮半島の「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」を助長、増長させて来た根源である事に…この愚かな筆者は全く気付いていない。
君の自虐史観、そこから生じる反日思想…日本は悪を働いた…それこそが、とんでもない国である韓国が振り回す「正義」の根源である事すら気づかず、この筆者は、例えば東大教授でございます等と言って飯を食っているのである。
本当は、これ以上ない最大の愚か者、それがこの欄の筆者の様な人間たちなのである。
似非モラリストの罪の深さを見事に表わしている事にも気がつかない低能なのである。

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