朝日新聞の対独礼賛と対日卑下—日本記者クラブ取材が露呈した戦後マスメディアの本質—

本稿は、2015年9月2日に発信した章をもとに、朝日新聞記者・高野弦の論説を批判的に検証し、朝日新聞および日本記者クラブの対独礼賛と対日卑下の姿勢が、日本の国際的価値と歴史的役割を見失った戦後マスメディアの病理であると論じる内容である。
筆者は、日本が戦後、米国と並ぶ規模で世界の平和、発展途上国支援、国連支援に貢献してきた現実を踏まえつつ、それを理解しないままドイツに学べと説く朝日新聞の思考を幼稚で倒錯したものと断じる。
さらに、中国の近代化に対する日本の巨大な経済支援、ドイツの対中接近、AIIB問題、メルケル訪日、そして慰安婦報道捏造による日本への損害回復問題にまで論を広げ、朝日新聞の報道姿勢がいかに日本国と日本国民を傷つけてきたかを告発している。
日本記者クラブが真に取材すべき対象はドイツではなく、国連人権機関やユネスコであると主張し、日本と世界がこの現実を直視すべきだと訴える章である。

2019-04-22
国際報道部の高野弦という記者が書いているのだが、
彼は、自分の思考のおかしさに全く気付いていないから、
余計に酷いのである。

2015/9/2に発信した章である。
2015/9/2の朝日新聞のオピニオン欄の、朝日の記者が書いている連載コラムを読んで、私は、本当に呆れた。
国際報道部の高野弦という記者が書いているのだが、彼は、自分の思考のおかしさに全く気付いていないから、余計に酷いのである。
その酷さは、こんな本当に酷い思考を目の前にした当方が、本当に書くのもうんざりするほどなのだ。
この記者の記事を読んで、その通りと相槌を打つ人は、朝日新聞に完全に洗脳されている人である。
私のこの章を読んで、その事に気づいて頂ければ幸いだ。
この記事は簡単に言えば、ドイツに学べ、という記事だ。
それにしても、朝日は、一体、何のために、ユダヤ人を大虐殺したナチスドイツに学べなどと言い続けているのだろうか。
彼らの論説を喜んでいるのは…
国際的な日本の価値を落とすために…
これ以上ない、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」で作り上げた反日プロパガンダを…
ありとあらゆる場所で、ありとあらゆる事を利用して執拗に行い続けている韓国と、中国ぐらいのものだろう。
あるいは…
その事に拠って…
日本をナチスの犯罪と同等の国に仕立て上げ…
自分たちの国の犯罪を薄めたいと考えているだけではなく、
そのために…
国民の半数近くに反日思想を醸成させているドイツのマスメディアや…
これに同調している人間たちぐらいのものだろう。
朝日新聞は、もはや、日本の新聞ではなく、「底知れぬ悪」や「まことしやかな嘘」の国の新聞であると言った方が正しい。
何故なら、彼らは日本を知らないのだから。
日本と日本人の本当の姿…
日本人が育んできた文化の素晴らしさ…
その歴史が世界でも稀有なものであることを全く知らないから…
ナチス・ドイツに学べなどという、本当に、阿呆な事が言えるのである。
私は…
彼らを日本の最優秀選手ではない…
良くて中レベルの単なる受験優等生能力の連中である…
と、世界に知らしめた最初の人間だが、
この記事が朝日新聞社の全てを代弁していることを考えれば、今は、この言も不適当である。
朝日新聞を購読している家庭に育ち、朝日新聞を精読して育ち…
受験成績が少しばかり良くて、早稲田に行きました。
そういう連中以外に…
こんな幼稚園児そのものの様な思考を、平気で行い続ける事が出来る人間はいない。
日本が今だって実質的には世界第二の超経済大国であることも知らない。
戦後、日本が、世界の平和と人類の知性と自由の進展のために、発展途上国や、国連に対して、米国に匹敵する、圧倒的な額の援助を、行い続けて来た国であることも知らない。
世界の現実から見れば、馬鹿げていると言っても過言ではない憲法第9条、占領期間中に、米国から押し付けられたものである、を頑なに守り続け…
例えば、ドイツの様に、潜水艦や軍艦などの兵器を、他国に輸出するようなことは一切せず、
特に、国連においては、戦後、日本が莫大な資金援助を与えて貧困国家から抜け出させた中国に比べれば…
無いに等しい発言権であるにも関わらず、
つまり、自分の国の利益や、損得勘定は抜きにして…
純粋に、世界の発展のために貢献し続けている…
米国と並ぶ、世界最大の国であることも知らないのだ。
朝日新聞は、もはや、日本の新聞ではなく、「底知れぬ悪」や「まことしやかな嘘」の国の新聞であると言った方が正しい。
何故なら、彼らは日本を知らないのだから。
そもそも、ドイツはどんな国か。
中国との関係において考えて見れば一目瞭然なのだが、
歪んだ幼稚な思想でありながら、見せかけのモラリズムの囚人である朝日新聞には、全く見えていない。
この呆れた態様を、世界は、この章で、しっかり認識すべきなのだ。
何故なら、それが人類の平和と、知性と自由の進展に関わっている、本当の真実だからである。
戦後、日本は中国に対して、人類史上最大級の経済援助を与えて…
終に…
貧困国家から脱却させ、近代国家へ変貌させたのである。
ドイツは、この事には全く関係が無かったことは…
幼稚園児レベルの頭脳しか持ち合わせていない朝日新聞社の人間以外の…
世界の大人なら誰にでも分かる事実だ。
中国は…
近代国家へ変貌して行く過程で、とことん、日本に学んだ。
その事の実例を、私は、図らずも先般の天津大爆発事件で知った。
つまり、中国は、国家を上げて殖産興業を図って、各地に、天津と同様の大規模な工業団地を造成した。
天津での180を超える日本企業群…
日本は…
中国各地に…
同様に世界最大の進出を決定して、中国政府の国策に最大の貢献をしたのだ。
ドイツが、日本に比べることも出来ないのは言うまでもない。
ドイツは、いつ、今の様に中国に進出を始めたのか。
言うまでもなく…
天安門事件から国民の目を逸らすために…
江沢民が始めた反日教育が、その契機である。
大躍進、文化大革命と立て続けに大失政をしてしまった毛沢東と周恩来…
つまり中国にとって、日本は命の恩人だったのだ。
だから、日中友好条約以降の、日中関係は、本当の蜜月だった。
日本各地の都市と中国の都市が姉妹都市となった。
フォルクスワーゲンのドイツは、中国が反日思想に傾いた機会を逃さなかったのである。
私が…
中国が始めたAIIBに、日本は参加する必要はない、と、明確に断言して書いた…
およそ、最初の日本人であることは、読者はご存知の通りだ。
昨年8月以来、AERA、週刊朝日の購読を止めた私は…
それまでは…
ほとんど読まずに来た月刊誌の購読を始めた。
朝日を購読していては分からない、本当の真実が、これらの月刊誌には書いてある。
私は、それらの記事の中から、AIIBの本質は、実は、中国の資金繰りであると気づいたのだ。
つまり、中国の経済状況は相当にダウンしている事にである。
ドイツの一人勝ちに苦しむ欧州は、そんなことも分からず飛びついたのだが…
結果は、今、世界が知っている。
だが、ドイツのメルケルだけは、この事を世界よりも早く知っていたのである。
何故なら、中国の反日プロパガンダに乗っかって、中国で自動車の大量生産に入っていたからである。
在任してから7度も行った中国に比して…
訪れなかったと言っても過言ではない日本を…
G7の打ち合わせと称して訪問したのは…
中国に傾斜しすぎて…
実質的には、今でも世界第二の超経済大国である日本との関係をおろそかにし過ぎた事に気づき、関係の修復を図るために訪問したのである。
ところが、こんな幼稚園児のレベルの事も分からない朝日新聞は…
メルケルに安倍政権を批判させるために…
必死になって…
講演会を設けたりした。
だが、幼稚園児ではないメルケルが…
朝日の意向には、ほんのわずかしか応じなかったのは、ご承知の通りである。
このような朝日新聞に対して、私たちは、どうしたら良いのか。
従軍慰安婦問題の捏造記事で、日本に与えた損害と名誉の回復…
これは朝日自身が世界中に意見広告を出すことなどで回復できる余地があるのだから…
何をさておいても、即刻、実行させる。
彼らに拠ってもたらされた経済的な大損失である1,400兆円を支払わせることは、到底、出来ない。
だから…
彼らを速やかに解体して…
二度と、日本国を支配させない事こそ、喫緊の日本の課題であることに…
日本も…
世界も…
今こそ、この章で…
知らなければならないのである。
この稿続く。
前章を書いていて、私は、朝日と朴槿恵は、ほとんど同質であることに気づいた。
つまり、メルケルが、全く彼らの様な人間ではないことにも気づかず…
そもそも、重要な用事が在って訪問する外国で、その国の首相を批判する言動を行うような政治家は、
朴槿恵や中国の関係者ぐらいしかいない事にも朝日は気づかなかった。
つまり、彼らは韓国や中国と同質の頭脳構造をしている事にである。
昨日、私が本当に呆れた朝日新聞記者の論説が、朝日新聞の本質の全てを体現したものであることに異論を唱える者はいないだろう。
私は、以下の箇所で、日本記者クラブなるものが、そのような事をしている事を初めて知った。
前文略
8月14日、安倍晋三首相が発表した戦後70年談話のそんなフレーズを聞き、私は日本記者クラブが企画した取材団の一員として、7月に訪れたドイツの学校を思い浮かべた。
後略
*日本記者クラブの重鎮は今でも朝日新聞なのだろうから、この取材も朝日の意向が働いている結果だろう。
国会議員などが、夏休みに視察旅行を行うことにあやかったのかもしれないが…
例えば、米国の記者達が…
自分達の国の教育が他国より劣っている等と新聞記事として書くためにドイツを訪れたりするだろうか。
検証せずとも…
するはずがないだろうと思う。
米国は日本と並ぶ世界最高の知性と自由を達成している国である。
勿論、自由であればあるほど、様々な問題も在るだろう。
だが、だからといって、自国を卑下するような人間は、米国には、いないと言っても過言ではない。
ましてや、米国よりもドイツが上だなどと思っている米国人は一人もいないはずだ。
何よりも、日本記者クラブは、こんなことをしている暇があったら、例えば、国連と国連の人権委員会やユネスコに取材に行くべきである。
慧眼の士はそれだけで、私の言わんとするところは分かるはずだ。*

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