中国原発攻勢と日本弱体化を招く反原発報道—建設中世界最多という現実を直視せよ—

本稿は、2015年10月22日に発信した章をもとに、中国が国家プロジェクトとして原子力発電所の建設と輸出を加速させ、世界各国に対して猛烈な原発攻勢を展開している現実を取り上げた内容である。
朝日新聞や民主党、共産党、社民党などが国内で原発絶対反対を唱える一方で、中国はアルゼンチン、パキスタン、ルーマニア、南アフリカ、英国などに対して原発輸出を進め、本土でも世界最多規模の建設計画を進行させている。
筆者は、日本の原子力技術力を弱体化させることが中国にとって重要な外交戦略である可能性を指摘し、その現実を十分に報じない朝日新聞の姿勢を厳しく批判する。
中国の原発戦略と日本国内の反原発報道の関係を通して、日本の安全保障と産業基盤の危機を告発する章である。

2019-04-22
このほか、26基、同2850万kWの建設が進められている。
建設中プラントの数としては、世界最多を数える。

2015/10/22に発信した章である。
先日報道された中国の原発新設の基数を確認しようとして検索したら、以下の様な記事を発見した。
朝日新聞と民主党、共産党や社民党が、幼稚園児のような原発絶対反対の大合唱を挙げているわけだが…
世界に起きている真実は、以下の通りなわけである。
中国が国家プロジェクトとして、世界中に原発輸出攻勢をかけている事は…
今日、日経新聞を読んだ人は…
英国に対してまで、彼らが猛烈な営業攻勢をかけている事を改めて知ったはずである。
中国にとって、最も強力なライバルが日本である事は言うまでもない。
その日本の原子力関係の技術力を落とし…
弱体化させる事は…
中国にとって最大の外交戦略の一つでもあるだろう。
朝日新聞は、もはや、中国や韓国に操られている新聞であるとの私の指摘を…
出来るだけ多くの日本人が朝日新聞の実態を知り…
彼らが日本国を牛耳って来たおぞましさに…
一刻も早く…
日本国民全員が気付かなければならないのだ。
彼らを、即刻、解体しなければならない時はとうに来ていたのである。
それが、日本にとって、何よりも喫緊の課題であることに気づくべき時はとうに来ているのだ。
朝日新聞は…
今日、日経が、結構なスペースで伝えた…
中国の英国に対する攻勢の実態を殆ど報道していない。
それはそうだろう。
彼らの愚かしさ…
彼らが…
中国や韓国の思惑通りに…
日本国の矮小化を行い続けて来た事…
中国の増長を許し続けて来た現実が…
白日の下に晒されることになるのだから。
この稿続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください