知性を取り違えたマスメディアと「文化人」たち—事実を伝えぬ者たちが反知性へ堕ちる時—
本稿は、2015年10月26日に発信した章をもとに、朝日新聞などのマスメディアや、それに同調してきた「文化人」たちが、知性の本質を履き違えていると批判する内容である。
筆者は、知性とは何よりもまず事実を正確に伝えることによってのみ成立するものであるとし、その基本すら理解せずに現実の政治や社会を論じる者たちは、受験勉強が少しできただけの二流にすぎないと断じる。
さらに、安倍晋三首相をはじめとする当時の政権を「反知性」などと批判する言説こそ、自らが曲学阿世に陥っていることに気づかぬ反知性の表れであると論じる。
戦後日本のマスメディアと知識人の思考の浅薄さを、厳しい言葉で告発する章である。
2019-04-22
己を錯覚し、国を誤る曲学阿世の徒に堕している事にも気づかない反知性の小さな机の前で…
以下は2015/10/26に発信した章である。
今朝の日経新聞の書籍などの広告が在る欄を見て思った。
朝日等のマスメディアと、これに同調して来た所謂文化人達は、知性という言葉を勘違いしている。
知性とは、何よりも先ず、事実をきちんと伝えることからしか成り立たないことも、彼らは知らないのだ。
だから私は、彼らは日本の二流であり、例えれば、少々受験勉強ができただけの連中なのであると言及して来たのである。
彼らは、今…
稀代のリアリストであると私は断言するが…
近年最高の政治家である安倍首相を筆頭にした現内閣を…
反知性集団などと、馬鹿な学生を洗脳する毎日で…
己を錯覚し、国を誤る曲学阿世の徒に堕している事にも気づかない反知性の小さな机の前で…
どれほど愚かであるかすら気づく事もなく発言しているのである。
幼稚園児以下の頭脳とは、彼らの事を言うのだ。
私が言うのだから、100%当たっている事を、読者は確信した方が良いのである。
私が言及して来た事の全てが正しかった事が、次から次と証明されている事実を見れば、読者は、私の言を100%信用していいのである。