第二安倍政権の誕生が否定した朝日の戦後レジーム。—株価と円安が暴いた、朝日新聞の敗北—

2019年4月21日発信。
第二安倍政権の誕生を、朝日新聞が支えてきた戦後レジームの再崩壊として捉え、その後の株価上昇と円安が朝日の主張を明白に否定した事実を論じた一篇である。
若宮啓文の退場、元日の紙面での唐突な「日の丸」礼賛、さらに消費税増税を前にした新聞軽減税率要求を通じて、朝日新聞のご都合主義と戦後言論の倒錯を鋭く告発している。

2019-04-21
第二安倍政権が誕生した。
それは朝日が支えてきた戦後レジーム潰しが再開され、それを多くの国民が支持したことになる。
株価も円安も朝日の主張をはっきり否定した。

以下は前章の続きである。

テレビポリティクスは幻だったのか。
その分析もまだできないうちに第二安倍政権が誕生した。
それは朝日が支えてきた戦後レジーム潰しが再開され、それを多くの国民が支持したことになる。
株価も円安も朝日の主張をはっきり否定した。

ミスリードの主犯の若宮啓文はさっさと退職金を手に逃げた。
朝日はどこに行くか。

戦後レジームがだめなら、そろそろ事実を書くかと元日の紙面は「日の丸を掲げる街」をトップにした。
日の丸は美しい、と。
朝日に従ってきた日教組もびっくりだっただろう。

近づく消費税増税で、日本新聞協会会長の秋山耿太郎・朝日新聞会長が「知識に課税はおかしい」と新聞だけは減税を言い出した。
お前の新聞は慰安婦やら南京大虐殺やらさんざ嘘を並べてきた。
今さら殊勝げに「知識」を言える身か。

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