真実を前にすれば、大江健三郎の酷さに誰もが戦慄する。—GHQ以後の日本と言論人の堕落を暴く高山正之の筆—

GHQ占領以後の日本の変質、放送界への在日浸透、安倍首相発言の誤訳と世界的誤報、そしてそれを知りながら沈黙したNHKや朝日新聞の責任を批判した一篇である。
高山正之の著作を通じて、戦中・戦後・現代日本の連続性を見据えずして今の日本は理解できないと論じるとともに、真実を前にすれば大江健三郎や井上ひさしら戦後知識人の醜悪さが誰の目にも明らかになると断じている。

2019-04-21
そうして、真の事実を目の前にした時…。
まともな頭脳を持った人間なら誰でも、例えば、大江健三郎の酷さに、ぞっとするだろう。

以下は2015/10/12に発信した章からである。
以下は、前章の私の直感、推測、或は、私が言及して来た事が全く正しかった事を100%証明している。
私達は…。
戦後の日本、特に、GHQと日本の態様を知らなければ…。
私達の今は全く分からない事を知らなければならないのである。
そうして、真の事実を目の前にした時…。
まともな頭脳を持った人間なら誰でも、例えば、大江健三郎の酷さに、ぞっとするだろう。
残念ながら井上ひさしも、というよりも…。
彼は大江に輪をかけて酷かったのだと思うしかない。

それにしても、高山正之は、本物のジャーナリストである。
伊達に自分の人生を日本国の日本人の新聞記者として過ごしたわけではないことを痛烈に示している。
戦中、戦後の日本と今の日本について正確に知りたいと思う人間は…。
彼の著作以上に…。
ためになるものはないと誰もが知るはずだ。
『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』高山正之、徳間書店、1,300円。
これほど見事な本もそうはない。
P194~p195からである。
題字以外の黒字強調と*~*の文章は私。

目撃した国谷キャスターはなぜ黙っている?

NHKは日本放送協会の略だ。
日航の前身大日本航空もDNKだった。
日本に自信があったころだった。

戦後、GHQはその自信を砕き、日航はJALになった。
*韓国が「大韓民国」を名乗っているのは、戦後とはなんだったのかを意味していたわけだ。*
放送局もTBSとか日本名なし、横文字名にしてスタッフも国際化だとかで在日がたくさん入り込んだ。

石原慎太郎が「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりは……」と言った。
こういう言い回しは否定で終わる。
慎太郎もちゃんと「つもりはない」と結んだ。
ただTBSは日本語を知らない在日が多い。
「100%正当化するつもりだ」と字幕に書いてもだれもヘンだとも思わない。
それで在日のコメンテーターが大騒ぎし、元毎日記者の岸井成格も日本語の知識がなくて一緒に騒いでいた。

少し前の話だが、同じことがダボスで起きた。
ぶら下がり懇談で安倍首相が緊張する日支関係を問われ、英独関係の緊張から第一次大戦が起きた例を挙げ「そうならないようにしたい」と語った。
それが真逆の「日本は当時の英独と同じ緊張関係にあると安倍が言った」という誤報が世界に流れ、「安倍は好戦的」を印象付けた。
通訳の誤訳が原因だが、一瞬、またTBSの仕業かと思った。
しかしTBSは韓国語しか話せない。
英語はダメ。
朝日新聞記者はいた。
彼は知らぬふりして安倍非難に乗っかった。
いやな新聞だ。

NHKの国谷裕子も居合わせた。
目の前で日本を中傷する作意が動いた。
彼女がまともなジャーナリストだったらそれを「クローズアップ現代」で取り上げると思った。
「私は見た。
今なぜ世界は日本を叩き、なぜ朝日は嘘を書いたのか」と。
百田経営委員も期待していたと思うが、彼女は口を閉ざしたまま。
いやな女だ。

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