寡占メディアは、反日プロパガンダ国家にとって格好の標的である。—読売テレビ番組への違和感が暴いた、日本の報道空間の危うさ—
南京事件を扱った読売テレビの怪しげな番組をきっかけに、日本のマスメディアが寡占状態に置かれていることの危険性と、中国や韓国のように反日プロパガンダに国家の命運を懸ける国々にとって、日本の報道空間がいかに操作しやすい構造になっているかを論じた一篇である。
番組の演出、登場人物、証言や写真の扱いに覚えた強い違和感を手がかりに、日本の名誉、国家の信用、安全保障の観点からも、現在のメディア構造を放置することの危険を厳しく警告している。
2019-04-21
…寡占状態にある日本のマスメディアを…。
中国や韓国の様な…。
反日プロパガンダに政権の命運をかけているような国が操る事は…。
赤子の手を返るよりも容易い。
以下は2015/10/8に発信した章である。
先ほど、ネットで、妙なブログをみたのである。
今どき、白樺派などと平然と名乗って恥じない人間が居ることにも驚いたのだが…。
風貌は、曲学阿世の徒の代表選手と言っても過言ではない…。
早稲田の長谷部に似たような人間が書いているブログだった。
何が妙だったかと言えば…。
今の様なタイミングで…。
南京事件が本当にあったのだ、我々日本人は大いに恥じなければならない、などと言うような事を書いていたからである。
曰く、数日前に、読売テレビの放映をたまたま見た、として、YouTubeのような画面に、その読売テレビの番組なるものを流していたのだが、これが実に怪しい番組なのである。
まず、ナレーションからして、時代錯誤の様な、妙な調子なのである。
(北朝鮮の女性アナウンサーの、あの調子を、180度、変えて、妙に遅い話し方)
日本国民が誰も知らない男が、その番組の元になる本を書いたらしいのだが…。
妙な雰囲気の男なのである。
私は、吉田清治も、このような雰囲気の男だったのだろうなと連想したほどに。
この男の後ろの書棚も妙なのである。
決して裕福な学者などには全く見えない、この男が、一体、これほどの蔵書を、どうして手に入れたのか、という疑いと…。
それだけの書物を読んだとは、とても思えない風貌。
丁度、高橋源一郎のような風貌の人間だった。
ビジネス社会ならば…。
際限なく裏切りや嘘を並べるに違いないと思わせる風貌の男だった。
この男が200名の元軍人にインタビューして書いたと言う触れ込みなのだが…。
これが実に胡散臭いのである。
顔は塗りつぶしてあり、名前も出てこない…。
これまた妙な雰囲気の元軍人と称する男達が…。
毛沢東は言いもしなかった南京大虐殺…。
これを言い出したのは天安門事件の後の江沢民だったわけだが…。
中国が証拠写真として挙げた写真の殆どが偽物だった事は既に証明された事実である。
私が見ても…。
怪しいと瞬時に思える写真を…。
番組は映し出す。
その後に、原作者だと称する男がインタビューした相手の音声を流すのだが…。
これが実に噴飯もので…。
上記の川沿いに死体が重なっている妙な写真に合わせて喋っている…。
或は喋らされているのが…。
ありありの音声なのである。
あまりの酷さに胸が悪くなり、もうそれ以上は観る気も起きなかったが…。
しかし、これが間違いなく読売テレビが作ったものだとすれば…。
私の論説の正しさは、ここでも100%証明されている。
つまり…。
寡占状態にある日本のマスメディアを…。
中国や韓国の様な…。
反日プロパガンダに政権の命運をかけているような国が操る事は…。
赤子の手を返るよりも容易い…。
という私の論説が全く正しい事を証明しているのだ。
だが、政府よ、日本国民よ。
現在のマスメディアを寡占状態にしている態様は。
国の名誉、国の信用、国家の安全上からも極めて危険である事を…。
即刻、知らなければならないのである。